福山雅治、『ドラえもん』きっかけでファンになった観客との交流に笑顔「挑戦してみるもんですね」
俳優でアーティストの福山雅治が14日、都内で行われた『FUKUYAMA MASAHARU LIVE FILM@NAGASAKI 月光 ずっとこの光につながっていたんだ』公開記念舞台あいさつに出席した。

映画の公開と同時に57歳に
俳優でアーティストの福山雅治が14日、都内で行われた『FUKUYAMA MASAHARU LIVE FILM@NAGASAKI 月光 ずっとこの光につながっていたんだ』公開記念舞台あいさつに出席した。
ツアー中である福山は、名古屋と東京を横断して直接ファンに感謝を伝えるために劇場に登壇。福山は「“あぶなー!”っていうくらいの弾丸スケジュールでした。せっかく今ツアーをやっていて、ライブフィルムも上映されているので、名古屋へ行ったからには名古屋の劇場にも伺おうということで。新幹線で東京に戻る際、東京駅のすぐ隣にここ(有楽町)がありますから、『寄ろうじゃないか』と。この週末、ライブフィルムにお越しいただき本当にありがとうございます」と観客にあいさつする。
この日の舞台あいさつは、全国でライブ中継されており、さまざまな会場に訪れたファンからの質問に答えるコーナーも。「福山さんのファンではない友達をこの映画に誘うためにはどうしたらいいのか」という質問に、福山は「もともと最初に僕に関心を持ってくれた理由はなんなのですか?」と質問者に問う。
質問者は「私は(アニメの)『ドラえもん』を見ていて、そこに登場する“福山雅秋”というキャラクターに興味を持ったのがきっかけです。しずかちゃんが好きなキャラクターとして出ていて、そこから現実の世界に『福山雅治』がいるんだと知って、どんどん沼にハマっていきました」と回答すると、福山は「何でも挑戦してみるもんですね(笑)。ドラえもん沼から、こちらの沼に来てくれた。ドラえもんの世界の皆さんも本当にありがとうございます」と、さまざまな仕事に挑戦することにより、いろいろな人に存在を知ってもらえることの大切さを説いていた。
そんな福山は「この映画の公開と同時に57歳になりました。18歳のときに上京してほぼ40年が経ちました。当時は、40年後に長崎でライブをして、その映像がこうしてライブフィルムとして全国で上映されるなんてことは、全く想像していませんでした」としみじみ語ると「理想への執着、理想の映像、音への執念が詰まった作品になっています」と映画をアピールしていた。
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