宮田愛萌、年始にぎっくり腰 身体はボロボロと嘆き「健康にならないとヤバい」
作家・タレントの宮田愛萌が14日、都内で行われた1st写真集『Lilas』刊行記念囲み取材に出席し“健康”でいることを願っていた。

1st写真集で健康美をアピール
作家・タレントの宮田愛萌が14日、都内で行われた1st写真集『Lilas』刊行記念囲み取材に出席し“健康”でいることを願っていた。
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本写真集は、高校生のころに短期留学をしたことがあるという常夏のリゾート・セブ島をロケ地に「30歳になる前にきれいな体を残しておきたい」というコンセプトで撮影。約1年前からトレーニングを行い、女性らしいメリハリのある体を目指し、水着、ランジェリーなどを含め、宮田の姿を余すところなく写し出した。
セブ島という場所をロケ地に選んだ理由について宮田は「高校1年の時、1週間ぐらいの短期留学だったのですが、1人で行った場所。乗り継ぎの時にかなり遅延してしまい、日本に1日遅れで帰国するというハプニングもあったんです。それで、ちょっとリベンジしたいという気持ちもあったんです」と語る。
母親の強いすすめで写真集を出したという宮田。今回1st写真集となるが「自分が写真集を出せるなんて思っていなかったんです。きっと売れないだろうし……って。でも母親が見たいということで、相談してみたら作ることができました。でも自分のなかで写真集ができたのを見た時、すごくうれしかったので、もしかしたらずっと作りたかったのかもしれません」と語っていた。
撮影に当たって「2年ぐらい前からジムに通い始めたんです。それから楽しくて筋トレは続けていたのですが、写真集を撮るということで1年ぐらい前から体づくりをしました。とにかくいっぱい食べてトレーニングをして健康的な体を作ることを目指しました」と語った宮田。
とにかく“健康”がキーワードだという宮田は「本当に私は体がボロボロなんです。椎間板ヘルニアが2か所もあり、年始にはぎっくり腰になりました。足首も捻挫ばかりして……」と嘆くと「とにかく健康にならないとヤバいと思っているんです」と健康なカラダを保つことを目標に掲げていた。
健康的な宮田が堪能できる本写真集。点数は「100点」と胸を張ると「1番は楽しんでいる私の姿を見て欲しいです。あとはファンの方々が見て『セブに行きたい』とか『いっぱいご飯を食べたい』とか『トレーニングをして健康になりたい』とか思っていただければ」とアピールしていた。
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