かまいたち濱家、WBC応援リーダー就任「芸人やっていて良かった」 吉田沙保里はアスリートサポーターに

お笑いコンビ・かまいたちの濱家隆一が、2026年3月に開催されるワールドベースボールクラシック(WBC)の日本国内ライブ配信を行うNetflixの「最強応援団」応援リーダーに就任することが、14日に発表された。

「最強応援団」に就任した吉田沙保里、糸井嘉男、かまいたちの濱家隆一(左から)【写真:(C)2026 ワールドベースボールクラシック】
「最強応援団」に就任した吉田沙保里、糸井嘉男、かまいたちの濱家隆一(左から)【写真:(C)2026 ワールドベースボールクラシック】

Netflix「最強応援団」のメンバーが決定

 お笑いコンビ・かまいたちの濱家隆一が、2026年3月に開催されるワールドベースボールクラシック(WBC)の日本国内ライブ配信を行うNetflixの「最強応援団」応援リーダーに就任することが、14日に発表された。

 Netflixは26年WBCの全47試合を日本国内で独占生配信することを決定しており、大会を盛り上げるメンバーとして、フィールドレポーターに糸井嘉男、アスリートサポーターに吉田沙保里の起用もあわせて明らかになった。

 高校時代に野球部に所属し、現在も野球好きとして知られる濱家は、野球ファン代表として大会の熱狂や全国からの声援を力に変える応援リーダーを務める。大会期間中の日本戦においては最前線から選手に声援を届けるほか、2月下旬には糸井、吉田とのクロストークコンテンツがNetflix公式YouTubeで公開される予定となっている。

 また、18日からは、全国47都道府県からの応援の声をSNSで集め、出場全20チームに向けたエール動画を作成する「47都道府県最強応援団キャンペーン」も開始される。

 出演者のコメントは下記の通り。

○糸井嘉男

「ワールドベースボールクラシックに関わりたいと思っていた中で、引退してからお世話になっているNetflixさんと共に大会を盛り上げられることを楽しみにしています。前回大会の覇者ということで侍ジャパンに注目が集まるとともに、今まで以上にプレッシャーも感じると思います。人生でなかなか感じることのできないそのプレッシャーを楽しむことで、きっとチャンピオンになれると信じています。選手の皆さんには頑張してもらいたいです」

○濱家隆一

「侍ジャパンのユニフォームを前に仕事をさせてもらえる日がくるなんて思ってもみなかったです。本当に芸人をやっていて良かったです。僕ができることは全力で応援することだけだと思っているので、何とか少しでも力になれるように頑張りたいと思います。自分自身が楽しんで、ワクワクして、その思いを選手の皆さんに届けていきたいと思います」

○吉田沙保里

「まさか私がワールドベースボールクラシックに関われるとは思っていなかったのでとにかく嬉しく思っています。私はこれまで個人競技をやってきて、勝つも負けるも自分次第だったのですが、野球は団体戦、チーム戦になるので一人一人の力が発揮できれば間違いなく優勝できると思っています。私には全力応援することしかできないのですが、選手の皆さんに精一杯のエールを届けたいと思います」

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