香取慎吾、“大変なことがあった”時に周囲から助けがあった理由 パラ選手が金言明かす「原動力になっています」

香取慎吾が13日、都内で行われたパラリンピック「応援のチカラ」プロジェクトイベントに出席。会場内で、香取にまつわるトークが展開された。

イベントに登壇した香取慎吾【写真:ENCOUNT編集部】
イベントに登壇した香取慎吾【写真:ENCOUNT編集部】

パラリンピック「応援のチカラ」プロジェクトイベント

 香取慎吾が13日、都内で行われたパラリンピック「応援のチカラ」プロジェクトイベントに出席。会場内で、香取にまつわるトークが展開された。

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 スノーボードの岡本圭司が、会話中に「何を言ってもいいんですか?」と確認すると、そこで香取が待ったをかけて「けっこう強気な発言をする。大丈夫ですか?」と不安げに。

 岡本は「いい話です」と笑い、「慎吾さんと、北京(パラリンピック)のときに一度対談させてもらった。『いろいろあったときに、がんばりたいと思えた気持ちはどこから来たんですか?』と聞いたんですよ。『いろいろ大変なことがあって、そのときいろんな人が助けてくれた』と。『それは、そうなる前に自分がめちゃくちゃがんばっていたから、そのときの自分を褒めたい』と言っていた。それがすごい残っている。そう思えるように今、死ぬほどがんばっておこうというのがある。それは原動力になっています」と語った。

 香取は「いい話~じゃない!」と安ど。会場の笑いを誘っていた。

 同イベントは、“応援のチカラ”アートおよび全国から集めた応援メッセージをミラノ・コルティナ2026冬季パラリンピック日本代表選手に向けて贈呈するメディア向けイベント。“応援のタネ”制作の都立墨東特別支援学校児童生徒および“応援のチカラ”アート制作の香取から、車いすカーリングの中島洋治選手と岡本選手へアートとメッセージを贈呈した。

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