【ばけばけ】錦織の衝撃シーンに視聴者ショック「ウソでしょ」「切なすぎ」「きつい」
俳優・髙石あかりがヒロイン・松野トキを、トミー・バストウがレフカダ・ヘブンを演じるNHK連続テレビ小説『ばけばけ』(月~土曜午前8時)。13日の第95回では、トキとヘブンたちが熊本に旅立つ日が描かれ、見送りに行かない錦織(吉沢亮)の衝撃的な様子が描かれた。SNSでは「あんまりだ」「きつい」といった悲痛な声が飛び交っていた。

第95回では熊本に旅立つヘブンらを見送る人々に錦織の姿なし
俳優・髙石あかりがヒロイン・松野トキを、トミー・バストウがレフカダ・ヘブンを演じるNHK連続テレビ小説『ばけばけ』(月~土曜午前8時)。13日の第95回では、トキとヘブンたちが熊本に旅立つ日が描かれ、見送りに行かない錦織(吉沢亮)の衝撃的な様子が描かれた。SNSでは「あんまりだ」「きつい」といった悲痛な声が飛び交っていた。
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(※以下、ドラマの内容に関する記述があります)
第95回では庄田が(濱正悟)が松江中学校の生徒たちにヘブンが松江中を辞めて熊本に行くことや自分が校長に就任すると話す様子が描かれた。その後、錦織が生徒に自身が帝大を卒業していない上に英語教師の資格も持っていないことを明かす姿も描かれた。さらにラストシーンはヘブンとトキが熊本に旅立つ日、体調不良を理由に見送りに行かない錦織が自宅でかっけつする衝撃的なシーンだった。
SNSでは「嫌だ」「やめて」「あんまりだ」「きつい」「ウソでしょ」「胸が苦しい」「ありえない」「何てことだ」「立ち上がれない」「何というラスト」「心配」「感情ぐちゃぐちゃ」「号泣」「すごく悲しい」「寂しい」「切なすぎ」と悲しみとショックの声であふれた。
作品は松江の没落士族の娘で、小泉八雲の妻・小泉セツとラフカディオ・ハーン(小泉八雲)をモデルに、西洋化で急速に時代が移り変わっていく明治日本の中で埋もれていった人々を描くオリジナルストーリー。「怪談」を愛し、外国人の夫と共に、何気ない日常の日々を歩んでいく夫婦の物語をフィクションとして描く。
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