大島優子、旅行は「月1回」のハイペース 夫婦で入念リサーチも…現地では「その場のノリで」

俳優の大島優子が出演する旅行予約サイト『じゃらん net』の新ウェブCM「予約するもの」篇、「いい旅」篇が13日に発表された。株式会社リクルートが運営する同サービスの新CMは15日より順次配信開始となる。

『じゃらん net』の新ウェブCMに出演する大島優子
『じゃらん net』の新ウェブCMに出演する大島優子

『じゃらん net』の新ウェブCMに出演

 俳優の大島優子が出演する旅行予約サイト『じゃらん net』の新ウェブCM「予約するもの」篇、「いい旅」篇が13日に発表された。株式会社リクルートが運営する同サービスの新CMは15日より順次配信開始となる。

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 今回のウェブCMでは、「家族旅行ならではのいとしい一瞬」をテーマに、大島が子どもとの家族旅行や両親との親子旅を通して、旅先だからこそ見える家族の姿を等身大で表現する。あわせて、『じゃらん net』の特徴も描かれている。

「予約するもの」篇では、子どもと家族3人で旅行に出かける大島が登場。旅先のアクティビティーや宿での時間を全力で楽しむ子どもとともに、大島も同じ目線で旅を満喫する様子が描かれる。「親が楽しむ顔を見せるのも、大事な子育てだと思う」というナレーションとともに、家族が心から旅を楽しむ姿やはじける笑顔が映し出される。

「いい旅」篇では、両親との親子旅が舞台。「好きだったでしょ?」と子どもの頃の好物を持ってくる母親に思わず吹き出す大島の姿や、当初は照れくさそうな表情を見せていた父親が次第に自然な笑顔へと変わっていく様子が描かれる。「いい旅は、家族をちょっと素直にする」というナレーションの通り、家族の距離が縮まっていく物語となっている。

 撮影は「予約するもの」篇からスタート。子役との卓球シーンでは、なかなかスマッシュが決まらない大島に子役がアドバイスを送り、見事に成功した瞬間には現場から拍手が起こるなど、和やかな雰囲気で進行したという。

 ウェブCMは13日午前10時よりじゃらん公式YouTubeでも公開される。

セブ島旅行最終日に悲劇「私だけ高熱を出し…」

 以下は大島は家族旅行について語った特別インタビュー。

――大の旅行好きで有名な大島さんですが、家族旅行はどれくらいの頻度で行かれていますか。

「1か月に1回は行っていると思います。温泉が大好きで夏も冬も行きますし、一番最近はミカン狩りに行きました。眺望が良い露天風呂にも入って、最高でした。家族旅行の行き先で一番遠かったのはセブ島です。上の子がまだ小さい頃に行ったのですが、行く直前にお水は水道水ではなくペットボトルのものを飲んだほうが良いという情報を見て、かなり気を付けました。気を付けたのですが、最終日、見事に私だけ高熱を出し体調を崩してしまいました(笑)」

――小さいお子さんとの家族旅行は大変さもあると思いますが、事前準備はどうしていますか。

「独身でひとり旅していた時は慣れていますし、どうにかなる精神でした。でも家族ができてからは、子どもは待っていられないしトラブルが起きた際の対処も大変なので、家族旅行の際は念には念を入れて、事前に夫婦でかなり調べます。ただ旅行先に着いたら、その場のノリであっちへ行って、こっちへ行って、と楽しんでいます」

――家族旅行の行き先はどのように選ばれますか。

「子どもが安全に楽しめる場所であるということは必須です。その上で大人も楽しめる場所を選びます。我が家の場合、大人の楽しみは食です。夫婦ともに、旅先での一番の楽しみが食事なんです(笑)。特にビュッフェが大好きで。なので、家族旅行の際は必ず、ビュッフェがあるところを選びます。小さい子どもがいるので、それに加えて宿の敷地内や近隣に、子どものアクティビティーからグルメまで全てがそろっているとうれしいですね」

――ご自身が小さい頃も家族旅行へ行かれていましたか。

「はい、小さい頃はよくキャンプに連れて行ってもらいました。すごく楽しかった思い出なのですが、私はまだ子どもと一緒にキャンプへ行ったことがないんです。準備が大変ですし、火を触ってしまう怖さもあるので。ですが、グランピングだと準備が楽なところもあるようなので、とても興味があります。今後、家族で行ってみたいので、グランピングかなり調べています。上の子が最近チョコレートデビューしたので、グランピングに行ったらマシュマロチョコレート作りをやってみたいです。」

――ウェブCMの公開がバレンタイン時期ですが、バレンタインの思い出を教えてください。

「一番記憶に残っているのは、小学校6年生の時のバレンタインです。その時に気になっていた男の子にあげようとしたら、なんとその子からももらえたんです。とてもうれしかったですね。でも小学生なので、ただお返し渡して終わった、というピュアな思い出です(笑)。最近では、子どもが1歳の時に子どもの手形クッキーを作りました。クッキー生地に子どもの手を押し当てて『パパ』と書いて焼いたのですが、すごい固いクッキーになっちゃって、固くて食べきれないと言われました(笑)。今年はチョコレートデビューした子どもと一緒に何か作りたいなと思います」

次のページへ (2/2) 【写真】大島優子のメイキングカット
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