粗品、結婚前に前妻とまさかの約束「それでもいいですか?」 ブラマヨ吉田も仰天「ピュアなんや」

霜降り明星の粗品が11日深夜、読売テレビ『吉田と粗品と』に出演。元アイドルの前妻と結婚した際の異例のやりとりを明かした。粗品は2021年に結婚し、23年に離婚が判明した。

霜降り明星・粗品【写真:ENCOUNT編集部】
霜降り明星・粗品【写真:ENCOUNT編集部】

読売テレビ『吉田と粗品と』

 霜降り明星の粗品が11日深夜、読売テレビ『吉田と粗品と』に出演。元アイドルの前妻と結婚した際の異例のやりとりを明かした。粗品は2021年に結婚し、23年に離婚が判明した。

 この日、粗品とブラックマヨネーズ・吉田敬に相談した22歳男性の悩みは、「交際7年で将来は結婚も考えている彼女と体の関係を持つにはどうしたらいいか」というもの。吉田は「7年って」と理解しづらそうだったが、粗品は「僕、彼女側かもしれないっすね。どっちかというと」と明かした。

 粗品は性欲はあるとしながら、依頼者の立場でも交際を続けられると明言。「僕、結婚するとき、1個、元奥さんに約束というか、言うたのは『そういう体の関係ができないかもしれないが、それでもいいですか?』って僕が言ったぐらいですから。『それでも』って言うので結婚しましたから」と振り返った。

 依頼者の彼女が絵にかいたような純情という状況を、性について高校まで無知だったという粗品は理解できるかもと発言。吉田は「お前、エグるようなYouTube撮っといて、そこピュアなん? 人の気持ちエグるようなYouTube撮っといて、そこすっごいピュアなんや。そんなことある?」といじって笑わせた。

 吉田の考えに粗品が周りを飾った、『性が美しく描かれている恋愛映画の鑑賞会をする』という解決策に、依頼者の心が動いた。さらに、吉田発案の『愛の確認作業の説明書』を作り、その通りにやってみるという作戦も好感触だった。

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