狩野英孝、唯一しないことは「エゴサーチ」 持論も展開「絶対変なことを書かれているから」

お笑い芸人の狩野英孝が12日、都内で行われた「最も freee に活躍した個人 授賞式」に出席。現在の飲み会の頻度や、唯一しないことを明かした。

イベントに出席した狩野英孝【写真:ENCOUNT編集部】
イベントに出席した狩野英孝【写真:ENCOUNT編集部】

現在の飲み会の頻度は「3か月に1回行くか行かないか」

 お笑い芸人の狩野英孝が12日、都内で行われた「最も freee に活躍した個人 授賞式」に出席。現在の飲み会の頻度や、唯一しないことを明かした。

 本アワードは、フリー株式会社が、今年度最も多岐に渡り活躍した“フリー”な個人を表彰するもの。2025年も芸人、神主、アーティスト、ゲーム実況と大活躍を見せた狩野。

 そんな狩野に、フリーランスの人から「人とのかかわり方について」質問が飛ぶと「無理をしない」と回答。その真意について狩野は「僕が子供の頃に受けた教育では“けんかしたら仲直りしなさい”とか、友達同士でも“嫌な人、苦手な人でも好きになる努力をしなきゃいけない”といった教えだった気がするんです」と切り出す。

 続けて狩野は「でも僕は、苦手な人や嫌いな人なら、もうそのままでいいんじゃないかと思うんです。実際に今の僕もそうしています。やはり無理な人は無理ですし、人間と人間ですから合う、合わないはどこかにあると思います。その無理な人に頑張って努力して、その人のために時間を割いて考え、悩み、好きになる必要があるのか。これはふざけていると思われるかもしれませんが、本当にそう思います。仕事でも、やはり無理なディレクターは無理です」と持論を展開する。

 若いころは「どんなことでも一生懸命やっていた」という狩野。しかし年齢を重ね「やはり無理なものは無理、できないものはできないと言っていいのではないか、と思うようになりました。悩みすぎて体を壊してしまったら元も子もありません。自分が合う人、好きな人と一緒にいるのが一番なのかなと思って、そのようにしています」と変化を述べる。

 さらに狩野は「昔は、飲みに行くことも仕事の一つだと思っていました。飲みに行って偉い方に気に入ってもらい、そこからお仕事をいただくというのも大事なのかなと、率先して行っていました。でも今は全く行かなくなりました。それで仕事が来なくなるなら、別にもらわなくてもいいかなと思う自分もいます。今は飲みに行くと言っても、3か月に1回行くか行かないかくらいです」と語っていた。

 そんな狩野だが、ファンとの交流は大切にしており、昨年のホノルルのフルマラソンでも、声をかけられたり、写真撮影にはすべて対応していたという。それでも唯一絶対しないことは「エゴサーチ」だという。狩野は「やってもいいことはないので。絶対変なことを書かれているから」と達観しているというと「でもライブ後とか、反応が気になったりします。そんなときは、スタッフさんにお願いして、良いコメントだけを聞くようにしています」と秘けつを述べていた。

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