狩野英孝、三が日に御朱印1300枚を手書き 実家の神社で奮闘も「メルカリで売られていて」
お笑い芸人の狩野英孝が12日、都内で行われた「最も freee に活躍した個人 授賞式」に出席した。

「しかも1枚5000円ぐらいで」と嘆き
お笑い芸人の狩野英孝が12日、都内で行われた「最も freee に活躍した個人 授賞式」に出席した。
芸人、神主、アーティスト、ゲーム実況と幅広い活躍を見せている狩野。2025年を3つのトピックで振り返るというコーナーで挙げたのが、フルマラソン、神社、イーロン・マスクというキーワードだった。
神社について「僕は芸人をやりながら二足の草鞋として実家の神社の仕事もしているんです」と切り出すと「昨年末も実家に帰りまして、手書きで御朱印を書いたんです。スタンプだけの神社もあり、それももちろんいいのですが、僕は手書きで、三が日に1300枚書いて、皆さんにお届けしたんです」と語った。
手書きで1枚1枚書くことは「非常に緊張するんです」と苦笑いを浮かべると「しっかりと皆さんにお配りできたことはうれしかった」と充実感があったというが「ただ一つだけ“おいおい”と思ったのが、たまに僕が書いた御朱印がメルカリで売られているんですよ。しかも1枚5000円ぐらいで。ぜひ買わないでください」と訴えかけた。
それでも「事故やトラブルなく三が日を終えられて良かった」と安どの表情を浮かべた。しかし寂しさもあったようで「芸人って年末年始ってかきいれどきですよね。皆さん華やかに活躍している。たまに一休みでリビングに戻ってテレビをつけると、みんなすごく活躍しているんです。若干ジェラシーを感じました」と本音も漏らしていた。
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