渡辺直美、東京D公演1か月前から眠れぬ日々「キャパのことを考えてネタを作るので緊張して」
お笑い芸人の渡辺直美が11日、ピン芸人初の東京ドーム公演『渡辺直美 (20) in 東京ドーム』を開催。終演後、囲み取材に応じ、ドーム公演の感想と今後の活動について語った。

自身が女性ソロアーティスト・Peach Napと告白
お笑い芸人の渡辺直美が11日、ピン芸人初の東京ドーム公演『渡辺直美 (20) in 東京ドーム』を開催。終演後、囲み取材に応じ、ドーム公演の感想と今後の活動について語った。
チケット即完売、4万5000人を動員した東京ドーム公演を大成功に終わらせた渡辺は、「すてきな1日になるように2年間ずっと準備をしてきました。私自身はとても楽しかったです。ビヨンセからスタートして、お客さんが盛り上げて受け入れてくれたところからスピードダッシュで進んでいったので、あっという間の1日でした」と充実の笑顔を見せた。
本番の1か月前から眠れない日々を送ったそうで、「夢でうっすらステージが見えて、何も準備していないのにステージに立っている……、というよくある夢を見ました」とコメント。「今回ミュージカルをやるので、脚本でボケを考えている時に、東京ドームキャパのボケがまったく浮かばなくて、キャパのことを考えてネタを作るので、めちゃくちゃ緊張していました」とプレッシャーについて打ち明けた。
東京ドーム公演では、昨年、極秘に渡辺直美とは別名義で歌手デビューしていたことを初告白。ユニバーサルミュージックからメジャーデビューした謎の女性ソロアーティスト・Peach Nap(ピーチナップ)の正体が渡辺であり、YouTubeで公開したミュージックビデオが“再生回数41回”と大失敗に終わっていたことを明かした。
友人のラッパー・千葉雄喜とコラボレーション楽曲『なにこれ?』を初披露したことを受け、アーティストとしての目標を聞かれると、「今回はあまりにこけすぎた。千葉くんの力を借りてやっていますが、そもそも歌ったりするのが恥ずかしいタイプなんです」と苦笑い。「今後はソロで何かを歌うというのは企画以外ではないと思いますが、お笑い的な楽しいことができたらいいなと思っています」と言及した。
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