TBS・南波アナがNHKに出演!? 五輪中継での“古巣復帰”に視聴者驚き「びっくり」「久しぶり」
NHK-BSで10日に放送されたミラノ・コルティナ五輪・スケートショートトラック女子500メートルで聞こえてきた“聞き覚えのある声”が話題となっている。まさかの登場に視聴者からは驚きの声があがった。

ミラノ・コルティナ五輪で実況を担当
NHK-BSで10日に放送されたミラノ・コルティナ五輪・スケートショートトラック女子500メートルで聞こえてきた“聞き覚えのある声”が話題となっている。まさかの登場に視聴者からは驚きの声があがった。
10日午後6時台にNHK-BSで放送されたスケートショートトラック。中継の実況を務めていたのはTBSの南波雅俊アナウンサーだった。2012年にNHKに入社。20年10月にTBSに転職し、今では『Nスタ』『ひるおび』『ラヴィット!』などを担当。B’zの歌唱でもたびたび話題になるなど、TBSの“看板アナ”となっている。
そんな南波アナの声が“古巣”NHKの中継で響き渡った。そのからくりは「ジャパンコンソーシアム」だ。五輪はNHKと民放各局が組織を作り、局の垣根を越えて共同で実況・中継を行っている。そのため、所属が異なる放送局で実況することもある。
声の主に気付いた視聴者からは、「NHK凱旋」「イキイキしてるな南波アナの実況」「久しぶりのNHK口調だ」「実況がTBSの南波アナでびっくりした」「南波アナの実況で耳が幸せ」などの声があがった。
なお、同放送はフジテレビ系列でも放送されていた。
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