北村匠海、チョコもらえずの過去 バレンタインデーの机は空っぽ「かなりビターな思い出」

俳優の北村匠海が10日、都内で行われた「ディオール バンブー パビリオン」オープンイベントに出席し、過去のバレンタインのエピソードを語った。

イベントに出席した北村匠海【写真:ENCOUNT編集部】
イベントに出席した北村匠海【写真:ENCOUNT編集部】

「ノンチョコ部」と呼ばれるグループ在籍で苦笑

 俳優の北村匠海が10日、都内で行われた「ディオール バンブー パビリオン」オープンイベントに出席し、過去のバレンタインのエピソードを語った。

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 ブルゾンとデニムのパンツで登場した北村は「日本とディオールのコラボレーションを空間として見せていただき、非常に感銘を受けました。これまでのディオールさんのイベントでは、花の香りを感じるものや、京都でのショーのように砂利道を歩く足音との調和が印象的でしたが、今回は視覚的に“和紙”や日本の伝統工芸が取り入れられています。ディオールのルーツには日本も深く関わっているということで、それらが空間として見事に融合されていると感じました。日本に住む僕たちにとっても、なぜか居心地が良い不思議な場所ですね」と満足そうな表情を浮かべる。

 あと4日でバレンタインデーがやってくるが、バレンタインの思い出を聞かれた北村は「僕は学生時代、本当にチョコをもらった経験がなくて。中学時代はバスケットボール部だったのですが、部内で『ノンチョコ部』という名前がつくほどチョコがもらえないグループにいたんです」と苦笑い。

 続けて北村は「周りが本命や義理チョコをもらっている中、僕は誰からももらえない位置にいました。人間性に問題があったのか、影が薄かったのかは分かりませんが、かなりビターな思い出ばかりです。大人になってからは、仕事の現場でいただくといった形式的なことは増えましたが、机の引き出しの中にチョコが入っていたことなんて一度もありませんでしたね」とやや寂しそうな表情で当時の思い出を語っていた。

 この日のイベントには、ディオール ジャパン アンバサダーの新木優子、八木莉可子、ディオール ビューティー アンバサダーを務める吉沢亮、山下智久、セレブリティとして、アイナ・ジ・エンド、岩瀬洋志、内田也哉子、夏帆、波瑠、滝沢眞規子、當真あみ、永瀬莉子、本田響矢、吉田羊も参加した。

 ディオールは12日、代官山に新たなコンセプトストア「ディオール バンブー パビリオン」をオープン。パリ本店の佇まいを、日本の竹林に着想を得たゴールドのバンブーによって再解釈した外観が象徴的な本ストアは、西畠清順による禅をコンセプトにした庭園、フラワーアーティスト・東信が手掛ける緑のオアシスをはじめとして、数えきれないほどの植物に囲まれた1800平方メートルを超える壮大な空間が広がっている。

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