コットンきょん、かつては凄腕営業マン 初任給告白に共演者驚き「うそでしょ!?」「天才!」
お笑いコンビ・コットンのきょんが9日、TBS系『バナナマンのしらバナ』(月曜深夜0時6分)に出演。芸人になる前の職業と、当時の月収を明かした。

相方・西村真二は元アナウンサー
お笑いコンビ・コットンのきょんが9日、TBS系『バナナマンのしらバナ』(月曜深夜0時6分)に出演。芸人になる前の職業と、当時の月収を明かした。
この日はコットンを深掘り。進行役の平成ノブシコブシ・吉村崇が「アナウンサーと凄腕営業マンの元社会人エリートコンビ」と紹介した。
きょんの相方・西村真二が、2008年から11年まで広島ホームテレビのアナウンサーだったことは有名な話。一方、きょんについて吉村が「元IT系企業の凄腕営業マンだった」と説明すると、バナナマンの日村勇紀が「ええっ!? そうなの?」と目を丸くする中、きょんは「凄腕というか、まぁ本当、1年間だけサラリーマンをやってた経験なんですけど」と述べた。
続けて、「僕がやってたのは電話営業で。分かんないんですけど、技術がとか、知識がじゃなくて、本当、底抜けに明るくて」と発言。「それで、電話の声ですごい気に入られて。1か月目、1年目の新入社員の時に、奇跡的に社長賞と新人賞で両方とも1位になって」と振り返った。
これを受け、日村の相方・設楽統が「売り上げがすごかったの?」と聞くと、きょんは「とんでもない売り上げを叩き出して」と返答。「それで、同期とかは大体、初任給が18万円くらいだったんですけど、僕だけ36万円もらってました」と告げ、共演者たちを「うそでしょ!?」「天才!」「すごい!」などと仰天させた。
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