【ばけばけ】焼き網に続き丈の懐中時計も無くなる 犯人捜しは混迷極める展開に
俳優・髙石あかりがヒロイン・松野トキを、トミー・バストウがレフカダ・ヘブンを演じるNHK連続テレビ小説『ばけばけ』(月~土曜午前8時)。第99回では、焼き網が見当たらなくなり、正木(日高由起刀)の発言により、犯人探しが始まってしまう展開が描かれた。20日放送の第100回はどんな展開になるのか。

髙石あかりがヒロイン・トキを演じるNHK連続テレビ小説 第100回の見どころ紹介
俳優・髙石あかりがヒロイン・松野トキを、トミー・バストウがレフカダ・ヘブンを演じるNHK連続テレビ小説『ばけばけ』(月~土曜午前8時)。第99回では、焼き網が見当たらなくなり、正木(日高由起刀)の発言により、犯人探しが始まってしまう展開が描かれた。20日放送の第100回はどんな展開になるのか。
(※以下、ドラマの内容に関する記述があります)
NHKによると、いまだ焼き網も犯人も見つからない。互いに互いを疑う松野家の空気に耐えかね、自分が犯人と疑われていると感じたクマ(夏目透羽)は女中を辞めると言い出す。必死になだめるトキやヘブンたちの静止も振り切り、家を飛び出そうとするクマ。その時、丈(杉田雷麟)の懐中時計が今度は盗まれたと発覚する。しかし、事件当時クマにはアリバイがあることが判明し、犯人捜しは混迷を極める。
作品は松江の没落士族の娘で、小泉八雲の妻・小泉セツとラフカディオ・ハーン(小泉八雲)をモデルに、西洋化で急速に時代が移り変わっていく明治日本の中で埋もれていった人々を描くオリジナルストーリー。「怪談」を愛し、外国人の夫と共に、何気ない日常の日々を歩んでいく夫婦の物語をフィクションとして描く。
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