【ばけばけ】焼き網紛失で犯人捜し 正木が一人ひとりの動機推察

俳優・髙石あかりがヒロイン・松野トキを、トミー・バストウがレフカダ・ヘブンを演じるNHK連続テレビ小説『ばけばけ』(月~土曜午前8時)。第98回では、司之介(岡部たかし)が再び怪しい人物と接近。そんな中、松野家のあるモノが紛失する展開などが描かれた。19日放送の第99回はどんな展開になるのか。

正木を演じる日高由起刀【写真:(C)NHK】
正木を演じる日高由起刀【写真:(C)NHK】

髙石あかりがヒロイン・トキを演じるNHK連続テレビ小説 第99回の見どころ紹介

 俳優・髙石あかりがヒロイン・松野トキを、トミー・バストウがレフカダ・ヘブンを演じるNHK連続テレビ小説『ばけばけ』(月~土曜午前8時)。第98回では、司之介(岡部たかし)が再び怪しい人物と接近。そんな中、松野家のあるモノが紛失する展開などが描かれた。19日放送の第99回はどんな展開になるのか。

(※以下、ドラマの内容に関する記述があります)

 NHKによると、朝食のトーストを焼く、焼き網がなくなった? 正木(日高由起刀)の発言により、犯人捜しが始まってしまう。トキやヘブン、家族の一同は正木の推理を聞くことに。みなの注目の中、正木は一人ひとりの動機を推察していく。はじめは冗談と笑っていた一同も次第に互いに互いを疑いはじめてしまう。いったい、誰が焼き網を隠したのか。

 作品は松江の没落士族の娘で、小泉八雲の妻・小泉セツとラフカディオ・ハーン(小泉八雲)をモデルに、西洋化で急速に時代が移り変わっていく明治日本の中で埋もれていった人々を描くオリジナルストーリー。「怪談」を愛し、外国人の夫と共に、何気ない日常の日々を歩んでいく夫婦の物語をフィクションとして描く。

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