20歳の乃木坂46奥田いろは、初主演ミュージカル『レイディ・ベス』が日生劇場で開幕 名作のエリザベス女王役に「光栄」

乃木坂46の5期生・奥田いろは(20)初主演のミュージカル『レイディ・ベス』公演が、本日9日、東京・日生劇場で開幕する。英国女王・エリザベス1世の波乱の人生を描いた歴史ロマンの8年ぶり再演で、日本ミュージカル界ヒットメーカーの小池修一郎氏が、演出・訳詞・修辞を手掛けている。奥田にとっては3年連続3作目のミュージカル出演。同作では小南満佑子とダブルキャストでの主演となり、開幕に合わせてコメントを発表した。

『レイディ・ベス』でミュージカル初主演を果たす奥田いろは
『レイディ・ベス』でミュージカル初主演を果たす奥田いろは

5月10日まで 福岡、愛知でも上演

 乃木坂46の5期生・奥田いろは(20)初主演のミュージカル『レイディ・ベス』公演が、本日9日、東京・日生劇場で開幕する。英国女王・エリザベス1世の波乱の人生を描いた歴史ロマンの8年ぶり再演で、日本ミュージカル界ヒットメーカーの小池修一郎氏が、演出・訳詞・修辞を手掛けている。奥田にとっては3年連続3作目のミュージカル出演。同作では小南満佑子とダブルキャストでの主演となり、開幕に合わせてコメントを発表した。

「8年ぶりに皆様にこの物語をお届けできること、そして私もこの素晴らしい作品に携わることができてとても光栄です。2026年版では脚本や楽曲、お衣装までリニューアルしていて以前ご覧になった方も、新鮮な気持ちで見ていただけると思います。初めての方も感情移入しやすいストーリーとなっていますので、ぜひ、劇場にお越しくださいませ」

<『レイディ・ベス』ストーリー>

 16世紀英国。ベスは国王ヘンリー8世の娘にも関わらず、母が反逆罪の汚名を着せられ処刑されたため、片田舎で家庭教師達と共に勉学に勤しみながらひっそりと暮らしていた。王女らしい理知と少女らしい好奇心に満ちたベスは、ひょんなことから出会った吟遊詩人ロビンに反発しながらも淡い恋心を抱き始める。

 つつましくも平穏だった日常は、彼女が現国王である姉のメアリーに対して反逆を企てているとの疑いを掛けられ一変する。忠義心をメアリーに信じてもらえず、彼女の側近ガーディナー司教やルナールから陥れられ、ついにはロビンとも引き離されロンドン塔に投獄されてしまう。

 だが、メアリーの圧政に不満が溜まった民衆からは、「ベスを女王に」という声が次第に高まっていく。ベスが選ぶ道は、国のための人生か、1人の女性としての幸せか、果たして――。

□奥田いろは 2005年8月20日、神奈川県生まれ。22年2月1日、乃木坂46の5期オーディションに合格。24年、ミュージカル『ロミオ&ジュリエット』でジュリエット役に抜てき。初ミュージカル出演をオーディションで射止めた。翌25年には、『1789-バスティーユの恋人たち-』でヒロイン・オランプ役を務め、『レイディ・ベス』でミュージカル初主演を果たす。

【東京公演】日生劇場 2月9日~3月27日

【福岡公演】博多座 4月4日~13日

【愛知公演】御園座 5月3日~10日

次のページへ (2/2) 【写真】『レイディ・ベス』 場面アザーカット
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