陣内智則、さんま&紳助さんの“違い”告白 離婚時に思わぬ返信「あんな打ちのめされてる僕に」
お笑い芸人の陣内智則が7日、MBS『痛快!明石家電視台』(土曜午後3時)に出演。2009年の離婚騒動時のMC・明石家さんまと島田紳助さんの対応の違いを振り返った。

『痛快!明石家電視台』で回想
お笑い芸人の陣内智則が7日、MBS『痛快!明石家電視台』(土曜午後3時)に出演。2009年の離婚騒動時のMC・明石家さんまと島田紳助さんの対応の違いを振り返った。
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陣内が「紳助さん、さんまさんのすごさの違いを痛感して(きた)。僕が2009年にちょっといろいろあって、お仕事もなくなったり。いろいろあったときに……」と言うと、アキナ・山名文和が「何でしたっけ」とポツリ。さんまが「結婚式でピアノ弾いたんや」と言うと、陣内は「それワシや。その後や。そのときは絶頂や。あれ事件ちゃう。あれ絶頂期や。最高のブライダルや。あれは。視聴率44パー(セント)獲ったんや。だから、あんな目に遭ったんや」と自虐を畳み込んだ。
仕切り直した陣内は「離婚しました。仕事もなくなって、ワイドショーで叩かれてるときに、紳助さんから長文のメールをいただいたんです」と告白。
「今はギュッと我慢するときや。今は世間は騒いでるけど、お前はちょっと休む時間や。その代わり、お尻を(地面に)つけて休むなよ。いつでもこれから飛び出せるように、半身の状態でしゃがんで待っとけ。お前はすごい。絶対、面白いから。10年後、絶対、お前は来るから頑張れ」
「すっごい長文のメールをもらって、それをすぐ保護した」という陣内は、「さんまさんにも(お話を)聞きたいと思って、さんまさんにもメールをして。『今、こういう状況で苦しいです。どうしたらいいでしょうか?』って送ったら、すぐ返事が来て、『そんなことより俺おもろい?』って来たんですよ」とまさかの内容を振り返った。
笑いが起きる中、陣内は「1行よ。初めて、僕『おもんないわ!』って返したんですよ」と説明。さんまは「キツッと思った。返信」とおどけると、陣内は「よう、そんなん、後輩に送って来たなと思ったけど、あんな僕に。あんな打ちのめされてる僕に」と回想。
それでも、「『そんなことより』にはすべてが含まれてる(はず)。『気にすんな』って、いうことですよね? 聞いたことないけど」と17年経過して直接確認した。「ホンマに『そんなことより』かもしれんからな」と困惑する陣内に、さんまは「それ答えられない」とボケた。
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