高橋文哉、実写『ブルーロック』主演の重圧吐露 3年前オファーも「一度も頭から離れたことない」
俳優の高橋文哉が7日、都内で行われた実写映画『ブルーロック』製作報告会に、櫻井海音、高橋恭平(なにわ男子)、野村康太、西垣匠、橘優輝、石川雷蔵、岩永丞威、櫻井佑樹、倉悠貴、松橋真三プロデューサーと共に出席した。

8月7日に公開の実写映画『ブルーロック』
俳優の高橋文哉が7日、都内で行われた実写映画『ブルーロック』製作報告会に、櫻井海音、高橋恭平(なにわ男子)、野村康太、西垣匠、橘優輝、石川雷蔵、岩永丞威、櫻井佑樹、倉悠貴、松橋真三プロデューサーと共に出席した。
本作は、累計発行部数5000万部を突破し、日本中に“エゴ”の嵐を巻き起こし、世界中で愛されている大人気の同名サッカー漫画を実写映画化。長年の得点力不足に陥るにサッカー日本代表を打開するために、300人の高校生ストライカーが通称“青い監獄(ブルーロック)”と呼ばれる組織に集められ、サバイバルを繰り広げる姿を描く。
高橋文哉は「この『ブルーロック』実写化、そして潔世一という役をやってほしいとお声がけをいただいたのは、約3年前でした。その瞬間に僕の中に宿ってきた覚悟だったり、プレッシャーだったり、ワクワクだったり、いろんな感情が入り混じる中で、僕は今日ここに立っています」とやや緊張気味に語ると「撮影の日々ももちろんですが、お話をいただいたその瞬間から潔世一という役、そして『ブルーロック』という作品が頭から離れた日は一日もないと自負しています」と表情を引き締めていた。
本作のサッカー監修を務めるのが、元日本代表の松井大輔氏だ。高橋文哉は撮影の半年前に松井と対面したというと「松井さんがサッカーをしているのを見られるだけで嬉しいと思っていたのに、松井さんに教えていただけることが光栄でした」と振り返ると「現場でも、一つひとつのシーンを撮っている時に『もうちょっとこうしたほうがかっこいい、リアルだ』と声をすごくかけていただいたので、松井さん自身から伝わってくる熱量みたいなものも、僕らに届いてきてきました。それが作品にも出ていると思います」と仕上がりに自信をのぞかせていた。
熱い思いで挑んだ『ブルーロック』。8月7日に公開が決定した本作に、高橋文哉は「映画公開まで約半年あります。その間に僕らは『覚悟』や『責任』という言葉を何度も使うと思いますが、それだけこの大人気原作を実写化することへ強い思いを抱いています。キャスト、現場で支えてくださるスタッフさんを含め、一人ひとりが自分たちのエゴを細部まで詰め込んで大きな熱量を注いだ作品です」と力強く映画をアピールしていた。
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