モー娘。牧野真莉愛「紅白に出場したい」 グループ結成30年目に向け決意表明
モーニング娘。’26の牧野真莉愛が7日、都内で写真集『Blooming MARIA25』(ワニブックス)の発売記念イベントを開催。イベント前に行われた取材会で、今年30年目に突入するグループへの思いを語った。

自身の30歳を想像「美しい心を持っている女性でいたい」
モーニング娘。’26の牧野真莉愛が7日、都内で写真集『Blooming MARIA25』(ワニブックス)の発売記念イベントを開催。イベント前に行われた取材会で、今年30年目に突入するグループへの思いを語った。
25歳の誕生日にリリースした最新写真集のテーマは「25歳のこたえ」。オーストラリア・パースを舞台に、少女でも大人でもない、“いま”の牧野真莉愛そのものを切り取った一冊となっている。
今作は初のすっぴん表紙となっており、ファンの反応を聞くと「『幼い!』『すっぴんだ! うれしい』という声をたくさんいただきました」と好評な様子。「この自然体が出るのは、大好きな写真集チームのみなさんのおかげです」と信頼するスタッフに感謝し、「あざとい顔が2つ入っています。ぷくっとしている顔と、てへっとしている顔、それが初めてする顔なので恥ずかしかったですが、採用されてうれしかったです」と見どころをアピールした。
グループは、公式誕生日から起算し、2026年9月より結成30年目に突入する。サブリーダーとしてグループをけん引している牧野は、自身の30歳を想像し、「本当の願いはモーニング娘。として活動していたい」と話すと、「でも、その時にならないと分からないので、今できることを頑張っていきたいです。どんな人になりたいかというと、美しい心をずっと持っていたいので、美しい心を持っている女性でいたいです」と目標を語った。
モーニング娘。30周年へ向けてのビッグニュースを予告すると、「人数が変わっても見え方、見せ方がいろいろあると思いますので、8人でもかっこいいと思ってもらえるようなパフォーマンスをしたいです」とコメント。「中澤裕子さんからメジャーデビュー日に連絡をいただいたので、中澤さんにも一生付いて行きたいと思っています。これからも先輩方に感謝しつつ、30周年を迎えた後も、40周年、50周年を迎えられるように、これからも長く愛していただけるように今できることを頑張りたいと思います」と決意表明した。
グループでかなえたい夢を聞くと、「何年も前から言っているにですが、モーニング娘。で紅白(NHK紅白歌合戦)に出場したい。それが私の夢です」と回答。「OGの方は出場されて、今のメンバーは誰も出たことがありません。いろんな場所に行って『モーニング娘。なんだ!』と言っていただけて、改めて、モーニング娘。ってすごいなと思うことばかりなので、モーニング娘。の牧野真莉愛としてできることはやって、紅白に出場して愛されるグループでありたいです」と特別な思いを明かした。
「紅白に出場するまでグループを辞めない?」という質問には、「まだまだできることはたくさんあると思っています」と答え、「『Blooming MARIA25』という名前にも、25歳からまた開花するという意味も込められています。25歳だからとか、もう後輩がいるからとかではなく、これからも自分のできることをやって、モーニング娘。のために活動していきたいです」と誓った。
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