話題作に多数出演…23歳・水沢林太郎、人としても成長を実感 初写真集は「100点以外ない」
俳優の水沢林太郎が7日、都内で行われた1st写真集『輪-ワッカ-』(ワニブックス)の発売記念イベント取材会に出席。初めての写真集が完成した喜びや、23歳の目標を語った。

お気に入りカットは初めて釣った魚を…
俳優の水沢林太郎が7日、都内で行われた1st写真集『輪-ワッカ-』(ワニブックス)の発売記念イベント取材会に出席。初めての写真集が完成した喜びや、23歳の目標を語った。
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2017年にドラマ『奥様は、取り扱い注意』(日本テレビ系)でデビューし、16歳の時には当時史上最年少で『MEN’S NON-NO』モデルに起用された水沢。以降、大河ドラマ『べらぼう~蔦重栄華乃夢噺~』、現在放送中のドラマ『冬のなんかさ、春のなんかね』(日本テレビ系)などの話題作に出演し、今後も多数の作品への出演を抱えている。同写真集では、水沢が行ったことがなかったという北海道・小樽を拠点に、モデルらしくポーズを決める場面や、カメラを意識せず自然を楽しむ様子など、束の間の休日を過ごす姿を撮影した。
同写真集は水沢の23歳の誕生日となる2月5日に発売されたが、同取材会中にサプライズで誕生日ケーキが登場し、驚きの声を上げた水沢は、23歳の抱負を聞かれると「現段階でたくさんのお仕事を目の前にしておりまして、デビューした頃からはとても考えられない状況で、年々、立場が変わってきております。その分の面白さと、大きな責任感と、一人の人間としても役者としてもすごく成長できていると感じています」と感慨深げに語り、「今年で芸能界が8年目になりまして、なかなかすごい数字だなと自分でも思いながら、8年もあれば面白いこともつらいこともたくさん味わってきたので、それをさらに面白くするのは自分の力でしかないと思っています。頑張り続けはいるんですけど、まだまだ頑張ります。なので、期待していただけるとうれしいです」とコメント。
加えて、今後挑戦してみたいことについては「ありがたいことに、今の僕の(役柄の)約半分が学生服を着ている役が多いです。年齢はまだ若いですが、この先、年齢を重ねていろんな魅力が出ていくと思っていますので、学生服の次にステップアップしてスーツを着てみたいですし、着実に主演作を増やしていくっていうのも一個の目標です」と目を輝かせ、「より多く映画やドラマに出て、しっかりとお芝居で評価をいただけるような俳優になりたいと思っています。時間はかかるかもしれませんが、そういう意味で期待していてくださいという気持ちが強いです」と力強く語った。
改めて、同写真集が完成しての心境を尋ねられると「僕もそうですが、撮影に関わってくださったすべての皆さんが1つのページ、文章、デザイン、何から何までこだわりを持って作りました。人生初の写真集をまずファンの皆さんにお届けできることが、僕にとってすごくうれしいですし、僕自身もすごくうれしいですし、こうして(報道陣の)皆さんに集まっていただいて、しっかりお披露目できたことは何よりうれしいです」と喜びを口にした。
また、お気に入りには魚を釣り上げているカットを挙げ「エンジンを止めて釣りをしていたんですけど、何の音もしなくて、雨の音だけ聞こえるような状況で、怖さも面白さも感じながら、人生で初めてしっかりとお魚を釣りました。自分の楽しんでいるところも出ていますし、何よりこの次のページの構成が好きなんです」と打ち明け、「ページめくると、もう唐揚げになっているんですね(笑)。この構成が非常に面白くて、しかもとんでもなくおいしいんですよ。この2枚セットが僕は好きで、このページがすごくお気に入りです」とにっこり。そんな同写真集の出来栄えを聞かれると「100点以外ないと思います」と自信をのぞかせた。
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