「今日釣った真鯛でお食い初め」実は“3姉妹連続”の快挙 ネット驚き「サイズがやばい」
生後100日の節目を祝うお食い初め。タイを買って調理するのが一般的だが、わざわざ釣り上げる人は少ないだろう。しかし、そんな行為を三姉妹すべてで行ったのが、大平将也さんだ。SNS上で「めで鯛!」と大バズりした投稿の裏側を聞いた。

強風荒波…強烈な引き 実は1人目も「同サイズの真鯛」
生後100日の節目を祝うお食い初め。タイを買って調理するのが一般的だが、わざわざ釣り上げる人は少ないだろう。しかし、そんな行為を三姉妹すべてで行ったのが、大平将也さんだ。SNS上で「めで鯛!」と大バズりした投稿の裏側を聞いた。
「今日釣った真鯛でお食い初め」
大平さんが2月5日、Xに投稿した写真は思わず目を奪われる。
ピンク色のロンパース姿で寝転ぶ赤ちゃん。その隣に、巨大なタイが置かれていた。
赤ちゃんは昨年10月に誕生した第3子の女の子。
「子ども60センチ、6.0キロ」に対し、マダイは85センチ、8.2キロになる。スーパーの魚売り場ではなかなかお目にかかれないサイズだ。
この日、釣りが趣味の大平さんは人一倍、気合を入れて釣り場に向かっていた。
お食い初め用のタイをどうしても釣りたい。一方で、不安は真冬という季節だった。
「私が釣りをする海域では、真鯛が釣れづらい時期」。さらに、当日は風も強く、海も荒れていた。
それでも、船から釣り糸を垂らしていると強烈な引きがあった。海中から姿を現したのは、堂々としたサイズの天然タイ。「釣れたときは、かなりうれしかったです」。大平さんは、心を躍らせながら帰宅した。
妻の反応は、「普段から大きい魚を見ているため反応は薄かったです……」とそっけなかったが、手際よく調理した。
「そのまま塩焼きにするのが不可能だったため切り身にし塩焼きにしました。家族の反応は1~2キロくらいの食べ頃サイズの方がおいしいとのことでした」
記念に残るお食い初めになった。
大平さんの子どもは3姉妹。自ら釣り上げた魚を使ったお食い初めも、これで3回目だ。
「1人目が同サイズの真鯛、2人目は特大のチカメキントキ(近目金時ダイ)と越前ガニでした」
荒波に立ち向かい、今回も巨大なタイを釣り上げたのはまさに快挙だった。
投稿は大きな反響を呼び、「ここぞというときに釣ってくるのすごいです、おめでとう御座います!!」「サイズがやばいw」「着ぐるみに出来そう」「祝いの日にピッタリ!なんと運勢のあるお子様ねー」など声が寄せられた。
「今までもこのような写真を投稿したことはありますが、反響は無く、今回ここまで反響があるのに驚いております。釣り好きな父親としての使命が果たせてよかったです。他の釣りが好きで子どもがいるパパも頑張って大物を釣りましょう!」と締めくくった。
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