浜辺美波、“下の名前で呼ぶ”年上俳優の存在明かす 初対面で人見知りも…再共演で交流深める
俳優の浜辺美波(25)が、6日に放送されるTBS系『A-Studio+』(金曜午後11時)に出演する。同番組への出演は初となり、デビューから現在に至るまでの歩みや、親交の深い俳優との関係性が明かされる。

親友が語る私生活も紹介
俳優の浜辺美波(25)が、6日に放送されるTBS系『A-Studio+』(金曜午後11時)に出演する。同番組への出演は初となり、デビューから現在に至るまでの歩みや、親交の深い俳優との関係性が明かされる。
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番組冒頭では、浜辺が第7回「東宝シンデレラ」オーディション(2011年)に応募した経緯をはじめ、同期である上白石萌音、上白石萌歌との関係、オーディションに落ち続けていた子役時代、俳優として生きていく覚悟を決めた瞬間、高校1年生で地元・石川県から上京した当時の心境などが語られていく。
MCの藤ヶ谷太輔は、浜辺と親しいスタッフに取材。ドライバーとは車内で長時間会話を交わすほど打ち解けた関係で、「食べ物のアレルギーはないか」と気遣うなど、周囲への配慮を欠かさない一面が明かされる。また、ドライバーの買い物に同行した際、店内が大騒ぎとなった出来事も紹介される。10代の頃から浜辺を知るスタイリストからは、極度の人見知りだった過去が語られ、人見知りを克服するきっかけとなった出会いを回顧する。
さらにMCの笑福亭鶴瓶と藤ヶ谷は、浜辺と幾度も共演している俳優・赤楚衛二(31)にも取材。映画『思い、思われ、ふり、ふられ』での初共演時は人見知りが影響し、距離が縮まらなかったものの、その後、映画『六人の嘘つきな大学生』での再共演を機に交流が深まり、“衛二”と下の名前で呼び合うほどになったという。撮影当時の様子や、現在も続く共演者同士の絆が語られた。さらに、映画『もしも徳川家康が総理大臣になったら』の撮影現場で、野村萬斎やGACKTの前で浜辺が見せたおちゃ目な行動についても、赤楚から明かされる。
海外旅行にも同行するほど仲のいい親友からのアンケートでは、大衆居酒屋にも気兼ねなく足を運ぶことや、他の客に絡まれた際に率先して守る一面、ハロウィーンでの本格的なコスプレ姿など、プライベートな素顔が紹介される。さらに、仲間たちと訪れたパリ旅行で起きた驚きの出来事も語られていく。
浜辺のデビュー作となったショーフィルム『アリと恋文』を手がけた三木孝浩監督にも鶴瓶が取材。11歳の頃から浜辺を見守ってきた三木監督だからこそ知る負けず嫌いな一面や、最新作で感じた成長について言及され、浜辺は「最初が三木監督で良かった」と出会いへの思いを語る。
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