ゆりやんレトリィバァ、自腹でステージ参加 涙の告白に今田耕司「日本の映像では初かも」
お笑い芸人のゆりやんレトリィバァが、7日放送の日本テレビ系『Google Pixel presents ANOTHER SKY』(午後11時)に出演。アメリカでの奮闘に密着したことが6日、発表された。

客席わずか15人からの再スタート
お笑い芸人のゆりやんレトリィバァが、7日放送の日本テレビ系『Google Pixel presents ANOTHER SKY』(午後11時)に出演。アメリカでの奮闘に密着したことが6日、発表された。
「忘れられない、空がある。」というコンセプトのもと、ゲストがゆかりのある地を訪れる様子に密着する同番組。今回のゲストであるゆりやんレトリィバァは、拠点を移して1年となるアメリカ・ロサンゼルスを訪れる。日本での華やかな活躍を捨て、ゼロから夢に挑む現在の姿に密着。
まず向かったのは現地のコメディクラブ。かつて日本の賞レースで活躍した彼女が、自ら5ドルの参加費を払い、わずか15人の客席を前に英語でネタを披露する。「やれどもやれども、手応えは全然ない」と吐露し、言葉の壁や文化の違いに直面しながらも「自分が面白いものを表現したい」ともがく、泥臭い挑戦の日々が映し出される。
スタジオでは、MCの今田耕司と堀田真由がロケの映像を見守る。幼少期に映画『バック・トゥ・ザ・フューチャー』を観て憧れた夢の場所で、ゆりやんレトリィバァがカメラの前で語ったのは、芸風の裏に隠された知られざる心の内だった。「焦ってないと言って強がってるのかもしれない……」と涙とともに本音を明かす姿に、今田も「珍しい映像! 日本の映像では初かも」と驚愕。これまでボケやジョークで煙に巻いてきた彼女が、初めて“素顔”を見せるインタビューとなっている。
苦悩の一方で、新たな光も見出している。現在は演技レッスンに加え、構想5年、原案・脚本・撮影・編集のすべてに携わる映画監督業にも邁進。ハリウッドスターになるという夢を信じ、アメリカで何ができるかを証明しようとする一人の表現者としての姿を追う。
あなたの“気になる”を教えてください