友近、名取裕子との共演に感激 大好きな『吉原炎上』名フレーズをスラスラ生披露

お笑い芸人で俳優の友近が6日、都内で行われた映画『テレビショッピングの女王 青池春香の事件チャンネル』初日舞台あいさつに、友近とダブル主演を務める名取裕子をはじめ、水野真紀、東ちづる、白川士監督と共に出席。友近はイベント中、名取が出演している映画『吉原炎上』(1987年)の名フレーズを生披露し、会場を沸かせていた。

初日舞台あいさつに登壇した友近【写真:ENCOUNT編集部】
初日舞台あいさつに登壇した友近【写真:ENCOUNT編集部】

映画『テレビショッピングの女王 青池春香の事件チャンネル』初日舞台あいさつ

 お笑い芸人で俳優の友近が6日、都内で行われた映画『テレビショッピングの女王 青池春香の事件チャンネル』初日舞台あいさつに、友近とダブル主演を務める名取裕子をはじめ、水野真紀、東ちづる、白川士監督と共に出席。友近はイベント中、名取が出演している映画『吉原炎上』(1987年)の名フレーズを生披露し、会場を沸かせていた。

 本作は、数多くの新作が制作・放送され、日本のテレビドラマ文化を象徴するジャンルとして多くの視聴者を魅了してきた、2時間サスペンスドラマの新たな可能性を、テレビ放送ではなく映画館という舞台でお届けする企画『2間サスペンス THE MOVIE シリーズ』の第1弾作品。テレビショッピングで歴代最高売上を誇るレジェンドナビゲーターにしてカリスマバイヤー・青池春香(名取)と、紹介する商品が飛ぶように売れてしまう“実演販売の女王”・長野吉江(友近)が、生放送の売上対決中、思いがけない殺人事件に巻き込まれてしまい……。

 友近といえば、YouTubeで『友近サスペンス劇場』という、サスペンスドラマ風の作品を制作するほどの「2時間サスペンス」好きを公言しているが、「昔から大好きだった2時間サスペンス、そして名取さんの作品もよく見ていたので、こうしてご一緒できてうれしいです」と笑顔を見せると、名取が出演している映画『吉原炎上』の名フレーズ「男が通った極楽道、娘が売られた地獄道、一晩いくらのこの体、すっきり抱いてくださいな」を生披露し会場を沸かせる。

 そんな名取への愛を見せる友近だが、名取はこの企画が届いた際「もしやるんだったら、友近さんとやりたい」とラブコールを送ったという。友近は「あの名取さんと一緒にいるんだ」と撮影は夢のような時間だったという。

 友近は作品について「2時間サスペンスのいいところがたくさん詰まっていると思います。最新作ですが、どこか懐かしい気持ちにもなっていただけるはずです。2時間サスペンス=昭和みたいなイメージがあって、今日劇場にお越しの皆様からも昭和の香りが漂っていますが、それがいいんです。令和・平成の方にもどんどん見ていただきたいので、全世代の方に楽しんでいただければと思います」とアピールしていた。

トップページに戻る

あなたの“気になる”を教えてください