【RIZIN】UFC参戦戦士も…世界戦略へ強豪外国人が続々参戦 3月大会全試合が決定
格闘技イベント「RIZIN」は5日、「RIZIN.52」(3月7日、東京・有明アリーナ)の追加対戦カードを発表。佐藤将光―ジョン・スウィーニー(米国)、伊藤裕樹―カルロス・モタ(ブラジル)の2試合が新たに決定した。

追加カード2試合が発表
格闘技イベント「RIZIN」は5日、「RIZIN.52」(3月7日、東京・有明アリーナ)の追加対戦カードを発表。佐藤将光―ジョン・スウィーニー(米国)、伊藤裕樹―カルロス・モタ(ブラジル)の2試合が新たに決定した。
世界戦略を掲げるRIZINに強力な外国人選手の参戦が再び決まった。この日、RIZINは公式インスタグラムのライブ配信で追加カード2試合を発表した。
佐藤との対戦が決まったスウィーニーは米国出身の30歳。米国の格闘技団体「LFA」で2023年6月に、バンタム級のベルトを獲得した実績を持つ。24年7月の防衛戦で前日計量をオーバーしてベルトを剥奪されたものの、直近は8連勝中と波に乗っており、RIZINと契約を結んだ。
伊藤との対戦が決定した、モタもLFAで2022年8月にフライ級のベルトを獲得した元王者。10月にはUFCデビューを飾ったものの、判定で敗戦しリリースされた。24年12月からは日本のキックボクシングイベント「KNOCK OUT」に参戦し、MMAから関節・絞め技を省いたKNOCK OUT UNLIMITEDルールに挑戦。昨年12月には王座決定戦を制し、フェザー級のベルトを獲得した。
榊原CEOは今回の追加カードで「RIZIN.52」の全13試合が決定したと発表。また、来週後半に4月12日に開催する「RIZIN LANDMARK13 in Fukuoka」(福岡・マリンメッセ福岡)の対戦カードを発表することも明かした。
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