本田望結、フィギュアスケーターならではの悩み吐露 ジャンプ中の写真を使用され「恥ずかしい」
俳優でフィギュアスケーターの本田望結が5日、都内で行われたTEAM JAPAN WINTER FEST『プリントスタジアム presented by 三井不動産』オープニングイベントに、お笑いコンビ・レインボー(ジャンボたかお、池田直人)、カーリングチーム、ロコ・ソラーレ所属の藤澤五月とともに出席した。

念願の五輪公式ウェアを着用し感無量「夢だった」
俳優でフィギュアスケーターの本田望結が5日、都内で行われたTEAM JAPAN WINTER FEST『プリントスタジアム presented by 三井不動産』オープニングイベントに、お笑いコンビ・レインボー(ジャンボたかお、池田直人)、カーリングチーム、ロコ・ソラーレ所属の藤澤五月とともに出席した。
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三井不動産は、ミラノ・コルティナ2026冬季オリンピック競技大会開催に合わせて、2月6日から23日の期間限定で、さまざまな冬季オリンピック競技を擬似体験しながら劇的瞬間を撮影できる同イベントを東京ミッドタウン アトリウムにて開催する。
ミラノ・コルティナ2026冬季オリンピックのオフィシャルウェアを着用して登場した本田は「私は幼い頃からオリンピックに携わることが夢だったので、チームジャパンのユニフォームを着られる日が来るなんてと本当にうれしく思っています」と笑顔であいさつし、東京ミッドタウンの屋外に設置されているスケートリンクが話題に上ると「ここのリンクは選手が滑ってもめちゃめちゃ質がいいって感じるほどの氷で、名前は言わないんですけど、有名選手がこっそり滑りに来たりするくらいのすごい場所で、私たちは屋外で練習することはほとんどないのでその楽しさもあります」と声を弾ませた。
また池田が、同施設の床が白く、レフ板効果で写真が盛れるという話をし、ジャンボも「氷の上も真っ白ですが、氷の上で写真を撮っても盛れたりするんですか?」と質問すると、本田は「盛れますけど、記者さんが使ってくれるのはジャンプ中の写真なので恥ずかしいんですよ。記者さんはいい写真だから使ってくださると思うんですけど、あの写真にサインを求めてこられた時が一番恥ずかしいですね。ちょっと変な顔になっているので」と苦笑いを浮かべた。
さらに、カーリングで2018年平昌オリンピックと22年北京オリンピックに出場経験をもつ藤澤は、当時の現地の熱気や街中の盛り上がりについて聞かれると「北京の時はコロナ禍というのもあって、選手村から出られなかったので街中の雰囲気を感じることはできなかったですし、平昌のときも意外と選手の方って選手村から出る機会がなかったんですけど、平昌の時は会場の観客の熱気はすごく感じましたし、韓国チームと試合をした時は韓国のファンの方が多いので、大歓声だったのを覚えています」と回顧。
加えて、藤澤は「これからオリンピックが始まると思うんですけど、今、行かれる選手たちにもし伝えるとしたら、選手村の中にグッズが売られている場所があって、最初のほうはいろんなグッズがあるんですね。でも人で混んでいるので、混んでいるのが苦手だから最後のほうに買えばいいやと思っていたら、最後は補充されなくて(グッズが)なくなっているので、早めに買ったほうがいいです」と選手たちへアドバイスした。
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