高橋文哉、ネットショッピングで“失敗”連発「僕は何をしているんだろうと」

俳優の高橋文哉、元乃木坂46の齋藤飛鳥、伊藤智彦監督が4日、都内で行われたアニメーション映画『クスノキの番人』(公開中)の公開記念舞台あいさつに出席。高橋がネットショッピングでの失敗談、齋藤がエレベーターでの“愚かなこと”を告白して笑いを誘った。

舞台あいさつに出席した高橋文哉【写真:ENCOUNT編集部】
舞台あいさつに出席した高橋文哉【写真:ENCOUNT編集部】

齋藤飛鳥は「エレベーターすぐ閉める」派

 俳優の高橋文哉、元乃木坂46の齋藤飛鳥、伊藤智彦監督が4日、都内で行われたアニメーション映画『クスノキの番人』(公開中)の公開記念舞台あいさつに出席。高橋がネットショッピングでの失敗談、齋藤がエレベーターでの“愚かなこと”を告白して笑いを誘った。

 著作の累計発行部数が1億冊超を記録する小説家・東野圭吾氏の累計100万部を突破した小説『クスノキの番人』をアニメーション映画化した本作。東野作品としては、初のアニメーション映画となる。

 物語の内容にちなみ、自身の“愚かなこと”を聞かれた高橋と齋藤。「エレベーターに乗る時にすぐ閉めちゃう」と回答した齋藤は「乗せてあげればいいのに、極力乗ってほしくないから、姿が見えなければ押しちゃいます」とまさかの告白で観客を驚かせた。

 一方の高橋は、「ネットショッピングの注文ミスが多くて」というエピソードを披露。「数年前からいろんなところで言っているんですが、つい一週間前にもやってしまって、かわいいなと思って買った服がぬいぐるみ用。めちゃくちゃ安かったんですよ。それと一瞬で体を冷やせるハンディーエアコン。周りの人に『そんな物はできてない』と。現場で一緒になった人にも買ったんですが、そしたら4か月後に来て『何だこれは?』と思って開けたら風を送る機械」と次から次へと失敗談を繰り出した。

 そんな高橋に対して齋藤は「外に行って買えばいいじゃん」とアドバイスを送り、最後に高橋が「毎回僕は何をしているんだろうと」と自虐気味に笑いながら、「新しいエピソードをお楽しみに(笑)」と客席の笑いを誘っていた。

トップページに戻る

あなたの“気になる”を教えてください