高橋メアリージュン、社外取締役に初就任「価値観に深く共感」 CPROとして経営参画
モデル・俳優の高橋メアリージュンが、株式会社Zの取締役CPRO(Chief Public Relations Officer)に就任したことが12日、分かった。高橋が自身の会社経営以外で、他社の取締役として経営に参画するのは今回が初となる。

“生き活支援”アプリ『JAANE -じゃあね-』が2月12日提供開始
モデル・俳優の高橋メアリージュンが、株式会社Zの取締役CPRO(Chief Public Relations Officer)に就任したことが12日、分かった。高橋が自身の会社経営以外で、他社の取締役として経営に参画するのは今回が初となる。
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株式会社Zは同日、生前から死後までを一貫して支援する“生き活支援”アプリ『JAANE -じゃあね-』を、iOS版およびAndroid版で提供開始すると発表した。『JAANE -じゃあね-』は、突然の事故や病気などの“もしも”に備え、生前に大切な人へメッセージを残すことができる“生き活支援”アプリ。人生という一つの旅(ジャーニー)の終わりに、大切な人に最期の思いを届けるサービスであることから、『JAANE -じゃあね-』という名称が付けられた。
アプリには、動画や音声、写真、テキストなど多様な形式でメッセージを登録できる「メッセージ機能」を搭載。ユーザーの安否が一定期間確認できなかった場合、代理人の承認を経てメッセージが届けられる仕組みとなっている。また、人生でやってみたいことを登録する「バケツリスト機能」も備えており、人生の有限性を意識することで、生き方を見つめ直し、行動を起こすきっかけとなる“終活”ではなく、唯一無二の“生き活支援”サービスとして位置づけられている。
高橋はモデル・俳優として活動する一方、ヨガや瞑想を通じて心身の健康や生きる意味を探求してきた人物だ。死生観と向き合い、人生を豊かにする学びと体験を届ける活動を続けており、塩原慶之代表との出会いをきっかけに、『JAANE -じゃあね-』のコンセプトに共感し、株式会社Zへの参画を決めたという。
高橋のコメントは下記の通り。
「この度、株式会社Zの取締役 CPROに就任いたしました。企業ビジョンはもちろん、“生き活支援”アプリ『JAANE』が大切にする価値観に深く共感しています。従来の終活アプリではなく、終わりを意識することで生き方が変わる『生き活』を提案し、大切な人への想いを残し、バケツリストを通して人と人、想いと社会をつないでいく。その想いを伝える役割を担い、心と身体、そして人生にやさしい選択肢を届けていきたいと考えています」
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