中島裕翔「映画から飛び出たような迫力」と驚き さっぽろ雪まつりに「マンダロリアン&グローグー」巨大雪像が登場

冬の風物詩として知られる「第76回さっぽろ雪まつり」で、映画『スター・ウォーズ/マンダロリアン・アンド・グローグー』(5月22日)公開を記念した巨大雪像が3日、お披露目された。会場では、「スター・ウォーズ」のファンとして知られる俳優の中島裕翔と、宇宙飛行士の野口聡一氏がスター・ウォーズアンバサダーとして登壇した。

さっぽろ雪まつりに巨大雪像が登場【写真:(C)2026 Lucasfilm Ltd. & TM. All Rights Reserved.】
さっぽろ雪まつりに巨大雪像が登場【写真:(C)2026 Lucasfilm Ltd. & TM. All Rights Reserved.】

マンダロリアン&グローグーの超ビッグ雪像が登場

 冬の風物詩として知られる「第76回さっぽろ雪まつり」で、映画『スター・ウォーズ/マンダロリアン・アンド・グローグー』(5月22日)公開を記念した巨大雪像が3日、お披露目された。会場では、「スター・ウォーズ」のファンとして知られる俳優の中島裕翔と、宇宙飛行士の野口聡一氏がスター・ウォーズアンバサダーとして登壇した。

話題作に引っ張りだこ…クルマを愛する実力派人気俳優のカーライフ(JAF Mate Onlineへ)

 北海道・札幌市の大通10丁目UHBファミリーランド会場に設置されたのは、本作の主人公であるマンダロリアンとグローグーの巨大雪像。幅20メートル、高さ13メートル、奥行15メートルに及ぶスケールで、製作には約2500トンの雪を使用し、約1000人を動員して4週間かけて完成した。固い絆で結ばれたマンダロリアンとグローグーがAT-RTに乗り、疾走感あふれる姿が忠実に再現されている。

 一般公開を前に行われたお披露目式では、最新作の主人公の一人であるグローグーを抱えて登場した中島が、「これは札幌の雪まつりだからこそ見られるダイナミックな雪像ですよね! 本当に映画から飛び出たような迫力です。これを間近で見ることができて本当に光栄ですね」と雪像を前に目を輝かせていた。

 全身オレンジ色の衣装で登場した野口氏は、雪に囲まれた会場の雰囲気について「この雪に囲まれた環境はまさに『スター・ウォーズ/帝国の逆襲(エピソード5)』に出てくる惑星ホスのような雰囲気ですね。やっぱり『スター・ウォーズ』の世界観と、白銀の世界は合いますね! この圧倒的な存在感っていうのは雪祭りならではですし、この場所に居合わせることができて幸せですね」とコメント。

 さらに、今年公開の『スター・ウォーズ/マンダロリアン・アンド・グローグー』について、中島は「まずは『スター・ウォーズ』を映画館で見られるんだ! という興奮と喜びはあります。早く見たくて仕方がないです!『スター・ウォーズ』ならではの絆や、ビークル、クリーチャーやキャラクターがどんなものが出てくるのか楽しみですよね!」と声を弾ませると、野口氏も「さっき裕翔君とも話していましたけど、『スター・ウォーズ』って劇場で見てなんぼなんですよね。世代を超えて『劇場でスター・ウォーズを見たのっていつだっけ? 今度いつ公開されるんだっけ?』って話すことができるのがいいところなんです」とシリーズの魅力を熱弁した。

 さらに野口氏は、「スター・ウォーズ」と自身の宇宙飛行にまつわるエピソードも披露。「実は3度目の宇宙飛行の時に、グローグーの小さいぬいぐるみを持っていったんです! 宇宙ステーションに到着した時に、僕と一緒にフワーっと無重力状態で中に入っていったんです!」と思い出を明かしていた。

 イベントの最後には、雪の中での任務を得意とする銀河帝国の精鋭兵士スノートルーパーも登場し、会場から「スター・ウォーズ! マンダロリアン・アンド・グローグー!」の声が上がる中、イベントは幕を閉じた。

 巨大雪像は雪まつり期間中、会場に設置されたボタンを押すことで楽しめるライティングショーも実施される。

次のページへ (2/2) 【写真】巨大雪像の全景
1 2
あなたの“気になる”を教えてください