75歳日本最年長お天気キャスター・森田正光氏、網膜剥離の手術報告に「痛々しい」「ご無理なさらず…」

気象予報士の森田正光氏(75)が4日までに自身のXを更新し、網膜剥離の手術を受けたことを報告。手術前後の様子を紹介し、心配する声が上がっている。

森田正光氏【写真:ENCOUNT編集部】
森田正光氏【写真:ENCOUNT編集部】

2024年に肺腺がんを手術で除去

 気象予報士の森田正光氏(75)が4日までに自身のXを更新し、網膜剥離の手術を受けたことを報告。手術前後の様子を紹介し、心配する声が上がっている。

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「3週間ほど前から左目に違和感があり、先日、網膜剥離と診断されて本日手術でした」と、手術前後の写真を並べて紹介。「この歳になると病気を経験する度に、病気に詳しくなっていきます。災害も病気も早めの対策ですね」と、早期の発見や治療の重要性を伝えた。

 この投稿には「痛々しいです。早く回復しますように」「それは大変」「怖いですよね」「ご無理なさらず……」「無事に乗り越えられますように」「早い快癒を願っています」「年齢を重ねるほど、病気の知識が増えていくという言葉が刺さる。災害も病気も、やっぱり早めの対策が大切ですね」などのコメントが寄せられている。

 Xのプロフィール欄で「日本最年長お天気キャスター」を称する森田氏は2024年、PET検査で初期の肺腺がんが見つかり、胸腔鏡による除去手術を受けたことを報告。退院後、ENCOUNTの取材に応じ「体調的にも良くなりました。早期発見でラッキーでした」「抗がん剤治療も必要ないということでした。天気予報で『正確な情報と早目の避難が大事』と言ってきましたが、病気にも通じると思いました」など、自身の体験を語った。

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