河合郁人×橋本マナミ、ふぉ~ゆ~松崎祐介×宇垣美里が夫婦役 5月から上演の朗読劇第2弾

元A.B.C-Zの河合郁人×俳優・タレントの橋本マナミ、ふぉ~ゆ~の松崎祐介×フリーアナウンサーの宇垣美里の2組が、5月12日から上演される朗読劇『したいとか、したくないとかの話じゃない2026』で夫婦役を演じることが4日に発表された。

『したいとか、したくないとかの話じゃない2026』の夫婦役が決定【写真:(C)AOI Pro. / サンライズプロモーション】
『したいとか、したくないとかの話じゃない2026』の夫婦役が決定【写真:(C)AOI Pro. / サンライズプロモーション】

『したいとか、したくないとかの話じゃない2026』

 元A.B.C-Zの河合郁人×俳優・タレントの橋本マナミ、ふぉ~ゆ~の松崎祐介×フリーアナウンサーの宇垣美里の2組が、5月12日から上演される朗読劇『したいとか、したくないとかの話じゃない2026』で夫婦役を演じることが4日に発表された。

 本作は、新感覚の朗読劇シリーズ「VISIONARY READING」の第2弾。「VISIONARY READING」とは、AOI Pro.が手掛ける新たな演劇シリーズで、従来の朗読劇の概念を覆す、革新的な舞台体験を届けるコンテンツ。ただ物語を「読む」だけでなく、「映像で、朗読劇が、物語が、動き出す。」をコンセプトに、AOI Pro.が長年培ってきた映像制作のノウハウを最大限に活用し、繊細かつダイナミックな映像が朗読表現と混じり合い物語の世界観を構築する。

 朗読劇『したいとか、したくないとかの話じゃない』は、2023年4月に俳優座劇場にて、足立紳原作の作品『したいとか、したくないとかの話じゃない』(双葉文庫)を共同脚本によって朗読劇化。Wキャストで篠原涼子、山崎樹範、新木宏典、佐藤仁美を迎え、大きな反響を呼んだ。また、25年には板谷由夏、津田健次郎を迎え、さくらホールにて2度目の上演。通常の朗読劇とは異なる、映像を多用した斬新な演出や、「セックスレス」をきっかけに夫婦のあり方、子育てのあり方を模索するストーリーは、多くの観客の心をつかんだ。

 そして今回、VISIONARY READING『したいとか、したくないとかの話じゃない2026』の上演が決定した。

 夫・大山孝志役には、バラエティーや舞台で圧倒的な存在感を放つ河合と、実力派グループ・ふぉ~ゆ~のメンバーとして数々の舞台を経験してきた松崎が決定。河合は、多くのバラエティー番組で見せる抜群のコミュニケーション能力と、舞台『Oslo(オスロ)』などで磨き上げた確かな演技力で、等身大の男性像を魅力的に演じる。河合は、23年上演の舞台『ABC座星(スター)劇場2023 ~5 Stars Live Hours~』以来、3年ぶりとなる舞台出演。バラエティーで培った抜群のコミュニケーション力に加え、舞台『Oslo』などで高く評価された繊細かつ説得力のある演技を経て、俳優としての表現の幅をさらに広げてきた河合が、久々に舞台に立つことでどのような人物像を立ち上げるのか、大きな注目が集まる。松崎は、舞台『Endless SHOCK』への長年の出演で見せたパワフルかつ緻密な芝居に定評があり、舞台俳優として絶大な信頼を得ています。

 妻・大山恭子役には、俳優としてドラマや映画で多彩な表現力を見せる橋本と、フリーアナウンサーから俳優へと転身して目覚ましい活躍を続ける宇垣の2人が決定。橋本は、NHK連続テレビ小説『まんぷく』やドラマ『フェイクマミー』への出演、映画『身代わり忠臣蔵』での熱演など、大人の色香と繊細な心情を併せ持つ演技で高く評価されている。一方の宇垣は、『明日、私は誰かのカノジョ Season2』で見せた芯の強い女性像や、昨年放送のドラマ『できても、できなくても』での初主演が話題を呼び、俳優としてのキャリアを確固たるものにしている。

○橋本マナミ コメント

「最初は愛し合い好き同士で始まった夫婦関係。だけど生活を共にしていくと思いもしなかったすれ違いや価値観のズレが生じてくるのが夫婦関係。いろんな荒波を乗り越えて夫婦の形が変わっていくと思うのですが、今回の脚本はそれがとてもリアルに描かれていてとっても面白く、一気に足立さんの脚本の世界観に引き込まれました。その夫婦が繰り広げる絶妙な距離感を、河合郁人さんとどう作り上げていけるのかとても楽しみです。そして観に来てくださる皆さんにダイレクトにその空気を感じていただけたら嬉しいです。ぜひ劇場に観に来てください」

○松崎祐介(ふぉ~ゆ~) コメント】

「トゥクストゥ~~ル~!!でお馴染みのふぉ~ゆ~松崎祐介です!この度、VISIONARY READING『したいとか、したくないとかの話じゃない2026』に出演する事になりました。お話が来た時に心の中でこの作品をやるとかやらないとかの話じゃないと思いました。僕だからこそ表現できる世界観がある!と思い。やります!と力強く答えました。映画・ドラマでも話題になった足立さん作品!朗読劇でどう表現されるのか楽しみです!是非劇場でお待ちしてい松!」

○宇垣美里 コメント

「かつてアナウンサーとして様々な仕事に携わった中で、最も好きだった仕事の一つが朗読でした。俳優の仕事をいただけるようになり、劇という形でまた朗読に挑戦できること、とても光栄に思っています。互いに選び合って結ばれたはずの夫婦という関係が、時の流れ、環境の変化によってどのように崩壊していくのか。おもしろおかしく生々しくお届けできるよう、お稽古頑張ります。果たして私はこの作品の後、結婚したくなるのかしら…それともしたくなくなるのかしら…?ぜひ会場にお越しいただけますと幸いです」

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