ディズニー&ピクサー最新作『私がビーバーになる時』IMAX・4DXなど全8形式上映決定 特別版ポスターも解禁
ディズニー&ピクサーの最新作『私がビーバーになる時』(原題:Hoppers/3月13日公開)のIMAX、4DX、MX4Dなどを含む全8バージョンでの上映と特別版ポスターが4日、発表された。

動物たちの世界に没入できる特別ポスター3種も公開
ディズニー&ピクサーの最新作『私がビーバーになる時』(原題:Hoppers/3月13日公開)のIMAX、4DX、MX4Dなどを含む全8バージョンでの上映と特別版ポスターが4日、発表された。
『トイ・ストーリー』の“おもちゃの世界”や『モンスターズ・インク』の“モンスターの世界”、『インサイド・ヘッド』の“頭の中の世界”、『リメンバー・ミー』の“死者の世界”など、イマジネーションあふれる“もしもの世界”を描いてきたディズニー&ピクサー。本作では「もしも動物の世界に入れたら」という新たな“もしもの世界”を舞台に、驚きと笑いに満ちた物語が描かれる。
思い出の森が高速道路計画で消えてしまうことを知った主人公の大学生・メイベルは、大切な場所を守るため、極秘テクノロジーを使ってビーバーになることを決意。見た目はビーバー、中身は人間のまま動物の世界へ飛び込むが、その先に広がっていたのは、人間の常識が通じない“とんでもない世界”だった。元の体に戻るタイムリミットが迫る中、メイベルは動物たちと共に森を守る作戦を仕掛けていく。
本作は、2D(字幕・吹替)に加え、ドルビーアトモス2D(字幕・吹替)、ドルビーシネマ2D(吹替)、4DX2D(吹替)、MX4D2D(吹替)、IMAX2D(吹替)という全8バージョンで上映される。最新立体音響技術を採用したドルビーアトモスや、座席の動きや風、水、香りなどの特殊効果で五感を刺激する4DX、MX4Dなど、多彩な上映形式によって、物語の舞台となる動物たちの世界をより深く体感できる構成となっている。
上映形式の発表とともに、ドルビーシネマ版、IMAX版、4DX版の特別ポスター3種類も公開された。ドルビーシネマ版は、ビーバー姿のメイベルを中心に、背後で極秘テクノロジーによってビーバーへ“転送中”のメイベルが描かれている。IMAX版では、メイベルの仲間となるクマのエレンの印象的な表情があしらわれた。4DX版には、クマのエレンにくわえられたメイベルの姿をはじめ、森の仲間を率いる“やさしすぎる”おじさん王様ビーバーのキング・ジョージや、動物大評議会のメンバーたちが描かれている。鳥の王、魚の女王、虫の女王、爬虫類の女王、両生類の王など、個性豊かなキャラクターが並ぶ中、クマのエレンの肩に乗るトカゲのトムの姿も確認できる。
監督・脚本を務めるのは、『インサイド・ヘッド』でストーリーボードアーティストとして参加し、第88回アカデミー賞長編アニメーション賞受賞に貢献したダニエル・チョン氏。高畑勲監督の『平成狸合戦ぽんぽこ』からインスピレーションを受け、ビーバーの生態系を徹底的に調査した上で制作されたという。
ディズニー&ピクサーが贈る最新作『私がビーバーになる時』は、3月13日より全国の劇場で公開される。
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