CANDY TUNE村川緋杏、世界進出に意欲「ワールドツアーに挑戦できるアイドルになりたい」
アイドルグループ・CANDY TUNEの桐原美月、福山梨乃、小川奈々子、南なつ、宮野静、立花琴未、村川緋杏、伊勢ヶ濱部屋の伊勢ケ浜親方(元横綱・照ノ富士)が3日、都内で行われた「『株式会社アソビダス』設立記者発表会」に出席した。

推し活領域におけるプラットフォーム事業を展開する新会社が誕生
アイドルグループ・CANDY TUNEの桐原美月、福山梨乃、小川奈々子、南なつ、宮野静、立花琴未、村川緋杏、伊勢ヶ濱部屋の伊勢ケ浜親方(元横綱・照ノ富士)が3日、都内で行われた「『株式会社アソビダス』設立記者発表会」に出席した。
アソビシステム株式会社と株式会社ミダスキャピタルは、推し活領域におけるプラットフォーム事業を展開する新会社、株式会社アソビダスを共同で設立。アイドルやアーティスト、相撲やスポーツなど全領域のファンビジネスを包括的に支援するという。
この日の発表会では、アソビダスがすでに推し活を支援しているCANDY TUNEと伊勢ケ浜親方が登壇。昨年末の『NHK紅白歌合戦』にも出場したCANDY TUNEの中心メンバーでもある桐原は、「日本だけでなく海外の方からも沢山リアクションをいただいております。私たちの曲で世界中の人と繋がれていて、その熱量を毎日肌で感じています」とTikTokなどSNSの反響で手応えをつかんでいる様子だった。
グループで緑色を担当している小川は、「オンラインは遠方の方とも繋がれるのでとてもうれしいです。オンラインの時はファンの方がとても喜んでくれて、大切なコミュニケーションの場となっています」と同社のサポートに感謝した。
元HKT48のメンバーで、2023年2月にグループに加入した村川。「言葉や距離を越えて、世界の皆さんと推し活を楽しめるような環境づくりをして、ワールドツアーに挑戦できるようなアイドルになりたいです」と力強く宣言した。
アソビダスからサポートを受けているという伊勢ケ浜親方。引退式の模様もオンラインで配信されたが、「やっぱりデジタルを使って近くにいない方でも楽しむことができて、国技館で一緒に見ているような感覚になったと思います。本当に皆さんからお祝いの言葉をいただきましたし、良かったなと思います」と笑顔を見せていた。
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