元BE:FIRST三山凌輝、ソロでのアーティスト活動を宣言…俳優との二刀流を継続「1st Digital single coming soon」
元BE:FIRSTの三山凌輝(26)が2日夜にSNSを更新し、アーティスト活動再開を発表した。1日に「明日 重大発表」と予告していた内容について、英文と日本語による短い文章で伝えている。

昨年11月8日に脱退後、実業家の才能も発揮
元BE:FIRSTの三山凌輝(26)が2日夜にSNSを更新し、アーティスト活動再開を発表した。1日に「明日 重大発表」と予告していた内容について、英文と日本語による短い文章で伝えている。
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三山は昨年11月8日、BE:FIRSTを脱退して以降、その動向が注目されていたが、俳優に専念することなく、ソロとしてアーティストとの二刀流を継続するということだ。
愛知・名古屋市生まれの三山は、スカウトをきっかけに中学1年から芸能活動を開始したが、高校時代までは芽が出なかった。苦闘の中で事務所を転々としていたが、大学入学後に2.5次元ダンスライブ『ツキウタ。』に出演。ようやく役者としての希望が見えていた。そのタイミングで、ラッパーのSKY-HIが設立したBMSGの主催オーディション「THE FIRST」に参加。合格者7人の中に名を連ね、RYOKIのアーティスト名でBE:FIRSTとしての活動を開始した。
2021年11月に正式デビューしたBE:FIRSTは、翌22年には『NHK紅白歌合戦』に初出場し、24年には東京ドーム公演を実現させた。並行して三山は同年、NHK連続テレビ小説『虎に翼』で伊藤沙莉が演じた主人公・猪爪寅子の弟・猪爪直明を好演。俳優としても脚光を浴び、ENCOUNTのインタビューには「『虎に翼』で僕を知っていただき、『BE:FIRSTのメンバーだとは知らなかった』と言われるのは、ある意味すごくうれしいことです」と話していた。
だが、昨年は活動休止期間もあり、11月8日にはBE:FIRSTからの脱退を発表。「活動期間中から現在に至るまで、同じ理念を掲げながらも、それぞれの解釈により物理的に叶えることができない事情が出てきてしまいました。兼ねてから、今後の方向性について話し合いを重ねて参りましたが、両者の視点や価値観を大事に、そして夢を叶えるためには、別々の道を歩むことが最善であると判断しました」と説明していた。
プライベートでは、8月29日に俳優・趣里との結婚を公表。9月26日には、趣里が出産を発表した。また、12月6日には都内で「Life Community “GOMASU”発足・親父のあんかけパスタ 出店記念記者発表会」を開催。新会社「株式会社Star Of Wonder.」の立ち上げやファンとのコミュニティーを形成する「Life Community」の始動、人と人との繋がりを大切にすることをテーマにした新プロジェクト「GOMASU」のスタートを発表した。そのプロジェクトの一環として、同月13日に東京・吉祥寺にあんかけパスタ専門店「親父のあんかけパスタ」をオープンさせた。
同店は現在も好調。実業家としての才能も見せている三山は、多忙な中で本業である俳優、アーティスト活動に取り組んでいく。
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