【ばけばけ】松江に残りたいトキ タエと三之丞がかけた言葉は
俳優の髙石あかりがヒロイン・松野トキを、トミー・バストウがレフカダ・ヘブンを演じるNHK連続テレビ小説『ばけばけ』(月~土曜午前8時)。第93回では、迎えの時間を過ぎても現れない錦織(吉沢亮)にヘブンは不安をおぼえるが、やっと現れる錦織の姿に出迎えたトキとヘブンが驚く様子などが描かれた。12日放送の第94回はどんな展開になるのか。

第94回の見どころ紹介
俳優の髙石あかりがヒロイン・松野トキを、トミー・バストウがレフカダ・ヘブンを演じるNHK連続テレビ小説『ばけばけ』(月~土曜午前8時)。第93回では、迎えの時間を過ぎても現れない錦織(吉沢亮)にヘブンは不安をおぼえるが、やっと現れる錦織の姿に出迎えたトキとヘブンが驚く様子などが描かれた。12日放送の第94回はどんな展開になるのか。
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(※以下、ドラマの内容に関する記述があります)
NHKによると、ヘブンを松江に残らせるため、錦織は連日、あの手この手とアプローチを続ける。一方、トキはサワ(円井わん)の言葉がずっと引っかかっていた。気持ちが揺れる中、トキはタエ(北川景子)の元を訪れ、三之丞(板垣李光人)と再会する。久しぶりに母と弟と過ごす時間に、トキの松江に残りたい思いが高まる。そんなトキに、タエと三之丞がかけた言葉は……。
作品は松江の没落士族の娘で、小泉八雲の妻・小泉セツとラフカディオ・ハーン(小泉八雲)をモデルに、西洋化で急速に時代が移り変わっていく明治日本の中で埋もれていった人々を描くオリジナルストーリー。「怪談」を愛し、外国人の夫と共に、何気ない日常の日々を歩んでいく夫婦の物語をフィクションとして描く。
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