落合陽一氏、父・落合信彦さんを追悼「あっちでも楽しくキメてください」「無茶苦茶で大変にべらぼうな人でありました」
メディアアーティストの落合陽一氏が1日、自身のXを更新。この日、父親で国際ジャーナリスト・作家の落合信彦さんが亡くなったことを報告した。84歳だった。Xに長文で追悼文を掲載した。

老衰のため永眠 84歳
メディアアーティストの落合陽一氏が1日、自身のXを更新。この日、父親で国際ジャーナリスト・作家の落合信彦さんが亡くなったことを報告した。84歳だった。Xに長文で追悼文を掲載した。
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陽一氏は「父で、国際ジャーナリスト・作家の落合信彦(おちあい・のぶひこ)が、2026年2月1日 午前8時8分、老衰のため永眠いたしました(享年84)。ここに生前のご厚誼を深謝し、謹んでご通知申し上げます」と発表した。
その後の投稿では「泣かないつもりだったんですけどね.2/1の朝8:08に父は逝きました.」と書き出して、前日の夜について「都内でタクシーに乗り込んだところ,母から電話があり,父が救急車で運ばれたとの連絡がありました」と振り返った。
その後、病院に駆けつけると、信彦さんは友人と家族に見守られながら亡くなったという。亡くなる直前、元出版社の友人らが信彦さんに対して「先生! ほんと! 遅れてすみません~! 今からゴルフ行きましょう!」と言った際に、「そこで私は泣きました」と記した。
そして「親父殿.あっちでも楽しくキメてください.死は一つのオプションにしか過ぎないっていってましたよね.私がそっちに行くまで楽しくビール飲んだり,ワイン飲んだりして待っててください.あなたがこの世からいなくなってから私がいなくなるなるまでなんて,人類史からすれば一瞬ですから,しばしご辛抱を.今まで育ててくれて本当にありがとうございました.あなたは私にとって無茶苦茶で大変にべらぼうな人でありました」としのんだ。
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