天童よしみ、約1000着の衣装で“死にかけた”「助けてください!」 上沼恵美子も驚き「怖いわね」
演歌歌手の天童よしみが1日、読売テレビ『上沼・高田のクギズケ!』(日曜午前11時40分)に出演。「お別れしたいこと」を聞かれ、「衣装」とした。

『上沼・高田のクギズケ!』出演
演歌歌手の天童よしみが1日、読売テレビ『上沼・高田のクギズケ!』(日曜午前11時40分)に出演。「お別れしたいこと」を聞かれ、「衣装」とした。
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天童は「衣装は1000着ぐらいあるんですよ。だから圧迫されて、何か1枚取るんでも、ぜんぶ倒れて来るんですよ」と現状を説明し、「前に死にかけてん、私。本当に。全部(服が)落ちて来たんです。埋もれて。圧迫されて、圧迫されて。(体を)起こすにも起こされへんし。ポケットに入れてた(携帯)電話で『助けてください! お願いします!』言うて」と危険な事態に陥ったこともあるとした。MCで親交の深い上沼恵美子は「衣装だって怖いわね。たくさんだったら重たいわ」と共感すると、天童は「雪崩みたいにドワーンと落ちてきました」と振り返った。
上沼とMCタッグを組む高田純次が「例えばテレビとかで1回使ったのは、そんなに何回も使わないんですか?」と聞くと、「そうなんです。覚えられてるし。『この前のピンク良かった』とか『赤が良かった』とか(言われると)、『ああ、覚えられたな』と。それは当たり前のことなんですけど」と肯定した。高田が「例えば人気のやつを何回も着るっていうわけにはいかない?」と尋ねると、天童は「そこもいかないので、少しデザインを変えながらいってるんですね。でも、もうかなり増えて来たので、全部処分しようとしたんだけど、やっぱりもったいないし。1つずつスワロスキーはとってます。ちっちゃい缶缶に入れながら」と打ち明けた。
「スワロフスキーはとっといてよ。あかんで、あかんで」と反応した上沼は、「誰かに(整理を)してもうたらどうですか。こんだけスターやねんから。衣装が倒れて死にかけたり、スワロフスキーはチマチマ入れてます(って)。誰かにやってもらってください」と注意。天童が「でも、取られたら嫌やから」と返すと、上沼は「何でや。取られへん」と笑わせた。天童は、これまで30回出場している紅白歌合戦の衣装は全部置いていると明かした。
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