東出昌大、俳優転身の意外なきっかけを明かす「名前売れたらジュエリーを売りやすくなるんじゃ」
俳優の東出昌大(37)が31日、MBS『痛快!明石家電視台』(土曜午後3時)に出演。映画『桐島、部活やめるってよ』(2012年)での俳優デビューのきっかけは『ジュエリーの仕事に役立つと思ったから』と明かした。

2004年にモデル活動を開始
俳優の東出昌大(37)が31日、MBS『痛快!明石家電視台』(土曜午後3時)に出演。映画『桐島、部活やめるってよ』(2012年)での俳優デビューのきっかけは『ジュエリーの仕事に役立つと思ったから』と明かした。
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11年ぶりの対面というMC・明石家さんまとともに“芸能履歴書”を振り返った東出。2004年に『MEN’S NON-NO』専属モデルオーディションでグランプリを獲得し、モデル活動を開始した。『MEN’S NON-NO』を読んでいた兄が、高校生だった東出を推薦して何気なく応募したという。当時は「剣道に忙しい、ただの丸坊主の青年だったので」といい、「なれるわけないと思ってたので」と嫌がる思いもなかったとした。
さんまから「元々、役者しようと思ってなかったんだ」と聞かれた東出は、「そうなんです。モデルやって、役者の事務所から『ウチに来ない?』って言われて、4か月、レッスンを積ませて頂いたときに『抜群にセンスないから無理だ』って言われたんです」と告白した。
「(事務所への)所属は無理だって言われて。路頭に迷い、大学に進学する年だったので、大学には行こうかって。やりたいこともないけど、とりあえず大学入って。モデルは続けてたんです。そこから『何かかっこいいことやりたいな』と思って、アパレルの人たちとかいっぱいいて、『ジュエリーやりたい』って。確かにジュエリー好きだったので、『ジュエリーの専門(学校)に入って、ジュエリーの勉強して、ジュエリーで食ってく』と思ったときに、モデル事務所に在籍はしてたので、この映画(桐島―)が決まって」と説明。
「『待てよ。これやって、それなりに役者続けたら、名前売れたらジュエリーを売りやすくなるんじゃないかな』っていう下心満々で、役者になるって」と打ち明けた。さんまは「なめてるな。そして成功してるのが……」と言うと、東出は「いやいやいや」と謙遜。さんまは「それがすごい。もう必死やねん、お笑いに。我々。見ててかわいそうなぐらい」と間寛平、村上ショージ、中川家、アキナ・山名文和の“明石家ファミリー”に視線を送った。
東出は「(その後)あれよあれよと仕事が忙しくなって、ありがたいことに。ジュエリーどころじゃ、とうになくなって、役者だけをやってたのがこの(12年以降、22年の独立までの)10年です」と回想した。
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