鶴瓶、ゆりやんの出身大学に驚き 塾に通わず現役合格…きっかけは「好きな子が1個下の野球部で」
お笑い芸人のゆりやんレトリィバァが1月30日、TBS系『A-Studio+』(金曜午後11時)に出演。大学受験までの経緯を明かした。

『A-Studio+』に出演
お笑い芸人のゆりやんレトリィバァが1月30日、TBS系『A-Studio+』(金曜午後11時)に出演。大学受験までの経緯を明かした。
ゆりやんは「小学校2年生の時に吉本新喜劇をテレビで見てまして。これが私が入りたい世界だ」と芸人を目指したきっかけを回想。「小学校の高学年の時にM-1グランプリが始まりまして。それを見て漫才師になりたい思いました。大学の4年生で養成所に入る時までは漫才師になりたくて」と告げた。
ここでMCの笑福亭鶴瓶が「でも大学、よう通った(受かった)な。すごい大学よ。関西大学。現役で通ってんねんで。塾も行かんと」と感心すると、ゆりやんは「本当は大学に行かずに養成所に入るつもりだったんですけど、高校3年生の時に好きな子ができまして」と発言。「好きな子が1個下の野球部だったんですけど、3年生の夏休みは、受験勉強しない人は学校に行く必要がないので。好きな人に会える理由がなくなるんで、大学行くふりして野球部の部活が見えるベンチで毎日勉強すれば野球部を見れるや……と思って」と語った。
続けて、「それで、夏休み終わったら、その子に彼女ができてまして……」と苦笑。「私の夏休み、返せ! ってなって。その子に『大学行ってすごいですね』って言ってもらうために勉強をしたんです」と振り返った。
これを受け、レギュラーメンバーのKis-My-Ft2・藤ヶ谷太輔が「結構、きっかけは恋愛で……みたいなことが多いんですか?」と聞いた際には「はい」と返答。「受験もそうでしたし。養成所も1年間、お笑いの練習をするんですけど、卒業する時に大会がありまして、お笑いの。優勝した人が首席という1か月仕事をもらえるチャンスをいただけるんですけど」と述べた。
ゆりやんは「好きな人が当時いまして。その好きな人が私を家に全然、入れてくれなかったんです」と説明。「で、悔しかったんで、家に勝手に入るネタを作って優勝しました」と笑うと、「好きな人のおかげで今、ここにいるって思います」と感謝した。
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