東野幸治、結婚発表のオモロー山下を祝福 “報告文面”にツッコミ「素晴らしいのか、逃げ腰なのか」
タレントの東野幸治が30日深夜、ABCラジオ『東野幸治のホンモノラジオ』(金曜深夜1時)に出演。共演する落語家・桂三度こと渡辺あつむの同期で、ジャリズム時代の相方・オモロー山下の結婚を祝福した。投資家としても活動する57歳の山下は35歳の一般女性とのゴールインをXで発表した。

山下は35歳の一般女性と結婚
タレントの東野幸治が30日深夜、ABCラジオ『東野幸治のホンモノラジオ』(金曜深夜1時)に出演。共演する落語家・桂三度こと渡辺あつむの同期で、ジャリズム時代の相方・オモロー山下の結婚を祝福した。投資家としても活動する57歳の山下は35歳の一般女性とのゴールインをXで発表した。
「なんと、あつむ君の元相方、ジャリズムの山下さん、オモロー山下さんが結婚しました! おめでとうございます!」から番組がスタート。東野は「僕も電話ありまして」と明かし、いつもは『知り合いが店をオープンするので、花を贈る際に名前を貸して欲しい』というショートメールが来るだけと暴露。電話の時点で「これ結婚やな」と気づいたという。折り返して「おめでとう。また会うことあったら、お祝いさせてください」と声をかけたと話した。
東野から「ありました? 電話」と聞かれた渡辺は、「メールいただきました」と返答。東野が「メール?」と舌打ちすると、渡辺は「まあまあ。先輩には電話じゃないですか? 同期とかは(メールで)」と推測した。1991年に結成したジャリズムは98年に解散した後、2004年に再結成し、11年に再び解散。東野は「共にお笑いの戦場で戦ってきた仲間に肉声じゃなくて、『結婚することになったわ』っていう文章ですか? 定例文的なコピペしたようなヤツ?」と聞くと、渡辺は「元相方にわざわざありがとうって言う話ですわ」と口にし、同じくメールで返したとした。
東野は山下らしからぬ「抜かりのない文章」で報告しているといい、10年前なら「ぱかっ」などのギャグを挟んでいたはずとしたが「どこをどう切り取っても炎上しないように。素晴らしいのか、逃げ腰なのか」とコメント。渡辺も「覚えましたね。炎上しない方法をね。彼は昔から芸人が真面目に語るとか大嫌いだったはずなんですけども、やっぱり覚えたんですね」とチクリ。
東野は「うどん屋さんを売って、それのお金を元手に投資の方で成功して、うわさですよ。巨万ほどではないけど、富を築き出した。『富をエサに夜の街をフラフラして、女性と出会った』と俺は踏んでるんですけど、詳しくは分かりませんけど」といじりつつ、「無事、いうても結婚ということで本当に良かったと思いますし。鼻がそっくりな小さなお母さんもきっと四国の方で喜んではると」と発言。渡辺も「そら喜んではると思います」と話した。
東野から「一安心ですか?」と聞かれた渡辺は、「そら、もう元相方が孤独死……」と言うと、東野が「孤独死とか、西日のきついアパートの一室で死後1週間で発見とか嫌じゃないですか」と続きを創作。渡辺は「そうです」と笑った。58歳の東野は「年齢でいうと1個違いの山下さんが結婚で、確かに(今)子どもが出来たら、20歳になったら77歳とかですから。よその家の子ども事情をとやかくいうのもなんやけど、とりあえず良かった」と言いつつ、山下がお笑いへの思いを再燃させると予想した。
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