「こんなやついるのかよ」「恥ずかしすぎる」 UFC計量でまさか…不正バレた選手にネット呆れる
米格闘技イベント「UFC325」は1日、豪シドニーのクドスバンク・アリーナで開催される。興行の中では「Road to UFC」の決勝4試合も開催されるが、フライ級決勝でナムスライ・バトバヤル(モンゴル)と対戦予定だったアーロン・トウ(ニュージーランド)がまさかの不正が発覚しての計量失敗となり、驚きの声が上がっている。

「Road to UFC」フライ級決勝に出場予定だったアーロン・トウ
米格闘技イベント「UFC325」は1日、豪シドニーのクドスバンク・アリーナで開催される。興行の中では「Road to UFC」の決勝4試合も開催されるが、フライ級決勝でナムスライ・バトバヤル(モンゴル)と対戦予定だったアーロン・トウ(ニュージーランド)がまさかの不正が発覚しての計量失敗となり、驚きの声が上がっている。
こんなファイターがいたのか……。米ヤフースポーツなどの報道では、トウは計量開始から約90分後に登場。服を脱いで、プライバシーボックスに隠れる形での1度目の計量は122ポンド(約55.3キロ)。なんとフライ級リミット(126ポンド=約57.2キロ)を4ポンドも下回っていた。
これに不審をもたれ、再計量を命じられたタウ。今度は129ポンド(約58.5キロ)で3ポンドもオーバー。なんと7ポンド(約3.2キロ)も体重が増えていた格好となった。
タウはどうやらボックスに体重をかける形で“不正”をして体重を減らそうとしていたというのだ。
前代未聞の“体重減少トリック”はあえなく見破られる形に。試合は中止となった。
このニュースがネット上で拡散されると、ファンからは「まじでこんなやついるのかよ」「バレるに決まってる」「なにそれずるい」「恥ずかしすぎる」などの声が上がっていた。
過去には元UFC世界2階級王者ダニエル・コーミエ(米国)が同様の不正で計量失敗した例がある。
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