齋藤飛鳥、劇中楽譜の英語タイトルを手書き「私が書いた文字を採用してもらいました」

元乃木坂46の齋藤飛鳥が30日、都内で行われたアニメーション映画『クスノキの番人』の公開初日舞台あいさつに登壇した。同作にまつわるマル秘ネタを明かした。

イベントに登壇した齋藤飛鳥【写真:ENCOUNT編集部】
イベントに登壇した齋藤飛鳥【写真:ENCOUNT編集部】

アニメーション映画『クスノキの番人』の公開初日舞台あいさつ

 元乃木坂46の齋藤飛鳥が30日、都内で行われたアニメーション映画『クスノキの番人』の公開初日舞台あいさつに登壇した。同作にまつわるマル秘ネタを明かした。

 声優初挑戦の齋藤は、父親の秘密を探る佐治優美を演じた。佐治のピアノシーンで映っていた譜面のタイトルについて「英語で書いてあったタイトルは、私が手で書きました。私が書いた文字を採用していただきました」と告白した。

 伊藤智彦監督は「思いつきです(笑)。『タイトルくらいだったらお願いしていけるんじゃないかな』と思って言ったら、意外と、何バージョンも書いていただけて。すごいありがとうございます」と感謝。それを聞いて齋藤は「すごい緊張しちゃって。しかも英語だから、ちょっと難しかったです」とほほ笑んだ。

 伊藤監督は、齋藤に手書き文字をお願いした理由を問われて「単純にキャラクターと役の同一性みたいなものと、あとはネタが1個増えるかなと。そういうことです」と笑った。

 同舞台あいさつには主演の高橋文哉、天海祐希、宮世琉弥も出席した。

 同作は、累計100万部を突破した東野圭吾氏の同名小説が原作。無数の祈りを受け止めてきた1本のクスノキと、その番人となった青年・直井玲斗(高橋)のもとで紡がれていく人間ドラマを描く。東野氏の原作作品としては初のアニメーション映画となる。また、高橋は長編アニメーション映画初主演。

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