三森すずこ、米国移住で「常識覆った」驚きの変化告白 「へそ出し&レギンス」姿で電車移動も
声優の三森すずこが30日、都内で行われた映画『白蛇:浮生 ~巡りめぐる運命の赤い糸~』の公開記念初日舞台あいさつに、Snow Manの佐久間大介とともに登壇。アメリカ生活での変化を語った。

アメリカは「いまだに刺激的」
声優の三森すずこが30日、都内で行われた映画『白蛇:浮生 ~巡りめぐる運命の赤い糸~』の公開記念初日舞台あいさつに、Snow Manの佐久間大介とともに登壇。アメリカ生活での変化を語った。
『白蛇:浮生』は、中国の四大民間説話の1つ「白蛇伝」の前世を描いた『白蛇:縁起』(2021年)の500年後の物語で、白蛇と妖怪と人との許されざる愛を描いた悲恋物語だ。日本語吹替え版の声優を務める佐久間と三森が、前作の『白蛇:縁起』から引き続きW主演を務める。佐久間は、前作の主人公・宣の生まれ変わりで、臨安の街で医者として人々を治療して回る人望の厚い青年・仙(セン)を、三森は1000年の修練により人間の姿に変化した白蛇の妖怪・白(ハク)を演じる。
赤のドレスに身を包み登場した三森は「白役なのでだいたい白(の衣装)ですが、きょうは赤で! おめでたい気持ちでここに立っています。ありがとうございます」と参加した観客に感謝を伝えた。トークでは、同作の内容と絡め、何の妖怪になりたいか問われており、これに三森は「ろくろ首」と回答。三森は、夫のオカダ・カズチカがAEW移籍に伴い、2024年夏に家族でアメリカへ移住していた。最近、久しぶりに日本の満員電車を味わったそうで「息苦しい。私の吊り革が取られたこともあって。そういうときに、ろくろ首だったら人より伸びて息が吸いやすいなって」と説明した。
さらにこの日は、自身の転換期について尋ねられる場面も。三森は「やっぱり24年にアメリカに引っ越しをしたこと」と言い、「全然環境が違うので、今までの常識が全て覆った。いまだに刺激的」と話した。佐久間に「アメリカに染まってきたなってことはない?」と聞かれると、「正直ある」と答え、「みんなレギンスとタンクトップだけで歩いているんです。『絶対にそうはならない!』って決めて引っ越したんですが、気づいたらレギンスとタンクトップで電車に乗っていました」と告白。さらに「へそも出てます。日本だったら恥ずかしくてできないけど(笑)」と変化を口にした。
これに、佐久間は「俺もスパッツとタンクトップで出ようかな(笑)」とにっこり。普段、この服装をすることは「なかなかない」というが、「ただ、寒いロケに行ったときの着替え中は、楽屋でSnow Manみんなそうなっています」とのこと。また「うちの向井康二は、楽屋ではインナーのまま過ごしたりするので、めっちゃ細くなってるんです」と暴露し、会場の笑いを誘っていた。
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