サカナクション、約1年ぶり新曲『いらない』を2月11日配信リリース 昨年末は12年ぶりに紅白出場
5人組ロックバンド・サカナクションが2月11日に約1年ぶりとなる新曲『いらない』を配信リリースすることが30日、発表された。

YouTubeでの生配信も決定
5人組ロックバンド・サカナクションが2月11日に約1年ぶりとなる新曲『いらない』を配信リリースすることが30日、発表された。
2025年、『怪獣』が各チャートを席巻し大きな話題を呼び、年末には12年ぶりとなる『第76回NHK紅白歌合戦』に出演したサカナクション。新曲『いらない』は、加藤浩次が初のドラマ監督を務める中京テレビ・日本テレビ系連続ドラマ『こちら予備自衛英雄補?!』の主題歌として書き下ろされた。ドラマ開始時よりSNSを中心に大きな反響を呼んでおり、満を持してのリリースとなる。
今回のジャケットアートワークも『怪獣』に続き平林奈緒美氏が担当。『怪獣』のビジュアルは活版印刷という古い印刷手法によってつくられた文字。今回の『いらない』は現代的な手法で新しい文字を産み出す過程をビジュアル化したアートワークとなっている。
過去の文字と、現在の文字。サカナクションとして全く違うベクトルとなっている楽曲の性質をアートワークコンセプトとしても体現している。
また、Pre-add/Pre-saveキャンペーンでは、ここでしか手に入らないオリジナルビジュアル壁紙がプレゼントされる。
さらに、リリースを記念して、2月10日午後10時より山口一郎YouTubeチャンネルにて「『いらない』リリース記念歌唱生配信」を実施。当配信で『いらない』も初披露となる。
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【写真】サカナクション新曲『いらない』ジャケット写真
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