Snow Man佐久間大介、来世も「メンバーに会いたい」グループ愛語る

Snow Manの佐久間大介が30日、都内で行われた映画『白蛇:浮生 ~巡りめぐる運命の赤い糸~』の公開記念初日舞台あいさつに登壇。来世に持っていきたいものについて語った。

イベントに登壇したSnow Manの佐久間大介【写真:ENCOUNT編集部】
イベントに登壇したSnow Manの佐久間大介【写真:ENCOUNT編集部】

「ときには強引になってほしい」と呼びかけ

 Snow Manの佐久間大介が30日、都内で行われた映画『白蛇:浮生 ~巡りめぐる運命の赤い糸~』の公開記念初日舞台あいさつに登壇。来世に持っていきたいものについて語った。

『白蛇:浮生』は、中国の四大民間説話の1つ「白蛇伝」の前世を描いた『白蛇:縁起』(2021年)の500年後の物語で、白蛇と妖怪と人との許されざる愛を描いた悲恋物語だ。日本語吹替え版の声優を務める佐久間と三森すずこが、前作の『白蛇:縁起』から引き続きW主演を務める。佐久間は、前作の主人公・宣の生まれ変わりで、臨安の街で医者として人々を治療して回る人望の厚い青年・仙(セン)を、三森は1000年の修練により人間の姿に変化した白蛇の妖怪・白(ハク)を演じる。

 同作を経て、大切にしたいと思ったことを聞かれた佐久間は「ときには強引にでも引き寄せないと、運命ってつながらないんだなって思った」と言い、「最初のほうは、特に仙に会うために試行錯誤してグイグイ来る。あれがあったから結婚の未来が見えていたので、控えめよりもある程度1歩踏み出すと夢に近づけると思った。ときには強引になってほしいです」と呼びかけた。

 作品の内容と絡め、何の妖怪になりたいか問われる場面もあり、これには「髪の毛がピンクなので、桜の妖怪もありだな。でも、個人的にはやっぱり猫の妖怪になりたい」と回答。さらに、蛇の脱皮とかけ、成長したと思ったエピソードを求められると「ここ最近、コーヒーを飲めるようになった。味覚が大人になったって友だちにも言われます」と話し、きょうの本番前に飲んでいたとのことで「ブラックを。大人はブラックでしょうね。きょうは砂糖を1本いれましたけど(笑)」と明かし、笑わせた。

 この日は「来世に持っていきたいものは」という質問も投げかけられていた。「やっぱり来世もSnow Manのメンバーに会いたいなって思う」と答え、「名前変わって違うことやっているかも知れない。9人で。また集まれそうな気がしますね」と口にした。

 舞台あいさつには、三森すずこも出席した。

次のページへ (2/2) 【写真】セットアップ姿で登壇した佐久間大介の全身カット
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