香取慎吾、バイきんぐ小峠とMC初タッグ 関西レギュラーで実現「地元の同級生と同じような空気感」

バイきんぐの小峠英二が、香取慎吾がMCを務める読売テレビ『しんごの芽(芽は絵文字が正式表記)』(土曜午後11時30分)に、2月のマンスリーMCとして出演することが31日、発表された。

『しんごの芽』でMCを務める香取慎吾(左)、バイきんぐの小峠英二
『しんごの芽』でMCを務める香取慎吾(左)、バイきんぐの小峠英二

未来のヒット番組を探る実験的バラエティー

 バイきんぐの小峠英二が、香取慎吾がMCを務める読売テレビ『しんごの芽(芽は絵文字が正式表記)』(土曜午後11時30分)に、2月のマンスリーMCとして出演することが31日、発表された。

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 同番組は、新たな『未来のヒット番組』を見つけるべく、さまざまなテレビ企画のタネを検証し、その可能性を探っていく番組。約40年にわたりテレビの最前線を走り続けてきた香取がMCを務め、月替わりのマンスリーMCとともに番組を進行する。2月は、ともにさまざまなバラエティー番組で多くの企画を目にしてきた小峠との同学年タッグでテレビの企画のタネを審査していく。

 2月の企画のタネとして、同番組のナレーターに67歳の素人男性が抜てきされた理由が明かされる『風が吹けば桶屋が儲かる』、AIが作った未来のレシピを一流料理人が再現する『22世紀グルメ』、様々な“もどかしい”映像が飛び出す『もどかしさ』、悩みを持つ人の見た目だけの印象から勝手に悩みを妄想する『見た目だけで』の4つが放送される。

 香取と小峠のコメントは下記の通り。

――MC初タッグの感想は。

香取「楽しかったです。(小峠とは)これまであまり話した事がなかったけど、話してみたら改めて同学年なんだなぁって。僕は未だに地元の同級生の友達と結構遊ぶんですけど、それと同じような空気感。やっぱり年上とか年下って多少なりとも意識はしてしまうので、やりやすかったです」

小峠「アーティストでもあり、芸術家でもあり、色々とされている方なので視点がおもしろい。バラエティのこれ以上は突っ込む、ここは引いておくという感覚も独特な方なので本当におもしろい収録でした」

――一番印象に残った「企画のタネ」は。

香取「この番組のナレーターの方がずっと気になってたので、『風が吹けば桶屋が儲かる』という企画が印象に残りました。こうやって一緒にお仕事をしてる他のスタッフさんもどんなきっかけがあって今その仕事をされているのか、とかもっと知りたいなと思いましたね」

小峠「僕は最後の『見た目だけで』は面白かったです。深く考察してみたら意外とストレートな悩みだったり。悩みがある人ってたくさんいるからいくらでも展開出来そうだなと思いましたね」

次のページへ (2/2) 【写真】香取慎吾ソロショット
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