【ばけばけ】サワ、庄田の思いへの返事に視聴者衝撃「まさか」「うそでしょ」「つらい」
俳優・髙石あかりがヒロイン・松野トキを、トミー・バストウがレフカダ・ヘブンを演じるNHK連続テレビ小説『ばけばけ』(月~土曜午前8時)。30日に第85回が放送され、両思いとも思えるほど仲良くなったサワ(円井わん)と庄田(濱正悟)の思わぬ衝撃的な展開が描かれた。SNSでは「まさか」「うそでしょ」と驚きの声が飛び交った。

第85回は庄田がサワに想いを告げる展開
俳優・髙石あかりがヒロイン・松野トキを、トミー・バストウがレフカダ・ヘブンを演じるNHK連続テレビ小説『ばけばけ』(月~土曜午前8時)。30日に第85回が放送され、両思いとも思えるほど仲良くなったサワ(円井わん)と庄田(濱正悟)の思わぬ衝撃的な展開が描かれた。SNSでは「まさか」「うそでしょ」と驚きの声が飛び交った。
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(※以下、ドラマの内容に関する記述があります)
第85回では、庄田が松江中学の英語教師の仕事をすることにし、その後、サワに会って「わしと夫婦になろう」とプロポーズする様子が描かれた。サワに惚れているとし、来月から月25円の給与をもらえるからサワの家の借金を返して長屋を出ようと言った。
サワにとってはうれしいはずの話。だが、その後、描かれたのはサワの悲しむ姿。トキと会い「断る理由なんてこれっぽっちも無かったのに」と明かし、あの人の手をどうしてもつかめなかったと語ったのだ。さらにトキとは同じ道は歩けない。シンデレラにはなれないからと話した。
これまで2人の仲のいい関係が描かれ、プロポーズシーンには「おめでとう」「幸せになって」などと祝福の声も多くあったが、一転してその後の衝撃展開にSNSでは「まさか」「どうして」「なんで」「まじか」「うそでしょ」「そんな」などと、信じられないといった声が飛び交った。
さらに、「断るなよ」「考え直せ」「怖がらずに飛び込めばいいのに」「あんないい男もう現れんぞ」「意地はらないで」という声や「つらい」「切ない」といった声も目立った。
作品は松江の没落士族の娘で、小泉八雲の妻・小泉セツとラフカディオ・ハーン(小泉八雲)をモデルに、西洋化で急速に時代が移り変わっていく明治日本の中で埋もれていった人々を描くオリジナルストーリー。「怪談」を愛し、外国人の夫と共に、何気ない日常の日々を歩んでいく夫婦の物語をフィクションとして描く。
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