やす子「私めちゃくちゃ腹黒い」と自虐 SNS上の“騒動”にも言及「全部解決しています」

お笑い芸人のやす子が29日、都内で行われた映画『HELP/復讐島』(1月30日、日本公開)の公開直前イベントに登壇。復讐したい芸人の名前を告白する場面があった。

イベントに登壇したやす子【写真:ENCOUNT編集部】
イベントに登壇したやす子【写真:ENCOUNT編集部】

「腹黒いから度々ニュースになっているんですから!」

 お笑い芸人のやす子が29日、都内で行われた映画『HELP/復讐島』(1月30日、日本公開)の公開直前イベントに登壇。復讐したい芸人の名前を告白する場面があった。

 本作のテレビスポットに会社員役で登場しているやす子は、「復讐(ふくしゅう)」というワードからほど遠いが、いきなり「みなみかわさんとかめちゃくちゃ復讐したい」と本音をポロリ。お見送り芸人しんいちの名前もあげ、「人を毒するネタをする人は裏ではいい人なんですけど、あの人は本当にくず」とぶっちゃけて笑いを誘った。

 AIがレクチャーするパワハラ上司への復讐劇を紹介するコーナーでは、「相手の嫌がらせに反応せず、誰よりもプライベートを充実させ、職場で一番幸せそうな顔で過ごす」とレクチャーされ、「これできたらいいな」と感心。

 司会が「裏の顔なんてないのでは?」と尋ねると、「めちゃくちゃありますよ! 私めちゃくちゃ腹黒いですよ。腹黒いから度々ニュースになっているんですから!」と自虐し、「芸能人なんてみんな腹黒いですから。危ない! ネットニュースになるー」と止まらない。SNS上で世間を騒がせた件について話を振られると、「全部解決していますから明るくいきましょう! SNS大好き!」と笑った。

 本作の感想を聞くと、「本当にハラハラドキドキして、びっくりするシーンもある。ぶっ飛びすぎていて笑えちゃいますし、大どんでん返しが見たことがないくらい連続で入ってくるのでおすすめです。これを見たら『復讐されないようになろう!』となると思います」とアピール。ぶっちゃけ発言を連発してイベントを盛り上げたやす子だったが、フォトセッションの際は、作品のタイトルにちなんで「助けてくれー」と叫びながら、「あたたかい記事にしてください!」「ヤフコメのコメント欄閉じてください」と報道陣に呼びかけていた。

 本作は、『ドクター・ストレンジ/マルチバース・オブ・マッドネス』(2022年)、『スパイダーマン』シリーズを生み出すなど、ヒーロー映画の名手として名高いサム・ライミ監督の最新作。レイチェル・マクアダムス演じる主人公・リンダが、出張中の飛行機事故によって、パワハラ“クソ上司”ブラッドリーと無人島で2人きりになってしまい、無人島でもなおパワハラを続けるブラッドリーに怒りと復讐心を燃やしていく、復讐エンターテインメントとなっている。

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