やす子、復讐したい相手はマネジャー「NG仕事を入れてくる」 芸能界で生き残る秘訣を告白「大人に歯向かわない」
お笑い芸人のやす子が29日、都内で行われた映画『HELP/復讐島』(1月30日、日本公開)の公開直前イベントに登壇。芸能界で生き残る秘けつを告白する場面があった。

映画『HELP/復讐島』公開直前イベント
お笑い芸人のやす子が29日、都内で行われた映画『HELP/復讐島』(1月30日、日本公開)の公開直前イベントに登壇。芸能界で生き残る秘けつを告白する場面があった。
本作は、『ドクター・ストレンジ/マルチバース・オブ・マッドネス』(2022年)、『スパイダーマン』シリーズを生み出すなど、ヒーロー映画の名手として名高いサム・ライミ監督の最新作。レイチェル・マクアダムス演じる主人公・リンダが、出張中の飛行機事故によって、パワハラ“クソ上司”ブラッドリーと無人島で2人きりになってしまい、無人島でもなおパワハラを続けるブラッドリーに怒りと復讐(ふくしゅう)心を燃やしていく、復讐エンターテインメントとなっている。
やす子は、新米会社員風のスーツ姿で登場すると、開口一番「やす子が復讐したいのは、NGの絶叫系の仕事をいれてくるマネージャーさんです」とカミングアウト。衣装については、「主人公のリンダがスーツを着て登場するので、映画の雰囲気に合わせてそろえていただきました。普段、迷彩服が多いので、『ショムニ』を見て役作りしました」と笑顔を見せた。
芸能界という名のサバイバルを生き残る秘けつを聞くと、「大人に歯向かわないが一番。長い物には巻かれる、口出しはしない」と回答。「『休んだ方がいいよ』と言ってくるタレントさんは、罠だと思っていますし、席を奪おうとしているんだと思ってしまいます。それが若槻千夏さんなんですけど、実力がすごすぎて戻って来られて、『やす子ちゃん、休んでいいんだよ』って言うので悪魔だなと」と警戒しつつ、「バリバリで尊敬しますし、ああなりたいと思います」とリスペクトを明かした。
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