56歳・福山雅治、100kgベンチプレスを「3~4回持ち上げて」 体力維持の秘訣は睡眠&ジム通い
アーティストで俳優の福山雅治が29日、丸の内ピカデリー・ドルビーシネマで行われた『FUKUYAMA MASAHARU LIVE FILM@NAGASAKI 月光 ずっとこの光につながっていたんだ』完成披露上映会に出席した。

食事にも気を使う「好きなお酒も深酒はしないことは意識」
アーティストで俳優の福山雅治が29日、丸の内ピカデリー・ドルビーシネマで行われた『FUKUYAMA MASAHARU LIVE FILM@NAGASAKI 月光 ずっとこの光につながっていたんだ』完成披露上映会に出席した。
本作は、2024年10月13日に、こけら落としとなる長崎スタジアムシティで行われたフリーライブ「Great Freedom」を、福山自身が監督を務め、映画化されたライブフィルム第2弾。ライブの総合演出、映像、音のすべてを監修した福山が、あらゆる角度から収められた映像、照明演出、会場の歓声が見る者に没入感を与え、ドルビーアトモスの最高の音響環境がある映画館だからこそ味わえる、福山の脳内にある“理想のライブの音”“理想のライブの映像世界”を追求した。
上映後に行われたイベント。この日は観客の人から福山へ質問する形式で行われた。ファン一人一人に「福山の好きなところ」を聞き、それに応えるというほのぼのとした時間が流れた。そんななか、観客の一人が、福山が1991年に福島県で開催された「輸入博」に出演したことに触れると、福山は「覚えていますよ」と笑顔を見せて、「トリがアンパンマンショーだったんです。その前座として僕がライブをやる予定だったのですが、スケジュールが押して。スタッフが来て『1曲削ってください』と言われたんです。とてもいい思い出です」と大スターとなった福山が、アンパンマンショーの前座を務めていたというレアなトークに会場が湧いた。
すると福山は「それがあって、この映画があります。積み重ねです」としみじみ語ると、会場からは大きな拍手が巻き起こった。
また違うファンから、多忙のなか、精力的に活動する福山に、身体を維持する秘けつが問われると、「もうこの年になると完全に回復することはないです。8割ぐらい回復すればいいのかなと思っています」と切り出し、「とにかく睡眠。時間だけではなく深く眠る質にこだわっています。また食べ物は、もともと脂っこいものは得意ではないのですが、タンパク質、繊維質の多いものを食べて、好きなお酒も深酒はしないことは意識しています」と語った。
また週に1度はジムに行っているという福山は「100キロのベンチプレスを3~4回持ち上げています。筋肉の量が増えることで代謝が上がり、体力が回復するんです」と述べていた。
さらに、ライブ「Great Freedom」では演奏されていない映画のために新撮された「MOON」スペシャルトラックがイベントにて初解禁された。福山は「あのスタジオで映像を編集していたんです」と語ると、「ぜひ聴いてほしいです」と期待をあおっていた。
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